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バツ2カウントダウン

男。30代の終わり。バツ2になる前に、これまでを振り返るブログです。

こんにちは。

今日の朝、クルマ買い取り専門店の方に来ていただいて、売買契約を交わしました。
売買といっても、7年落ちの中古車を購入して5年使用した、つまり12年落ちですので、お値段はほとんどありません。
車検が切れる来年1月か次に引っ越すかのどちらかまで持ってようかとも思いましたが、一人暮らしとなった今では月に1回か2回しか乗ってないし、維持費(特に駐車場代)のことを考えて、きっぱりさっぱりと手放すことにしました。

明日の夜、業者さんが引き取りにきます。

このクルマ、幅広く夫婦の足になってくれていました。
いまこれを書きながら、5年間のいろんなシーンが思い浮かびます。。。
あんまりいい思い出じゃなかったかなぁ。

そして、一人になって、これほどクルマを使わなくなるとは思っていませんでした。
つまりこのクルマ、妻の足になっていた私の足、だったわけですね。

そして、売却。

これまた一つ、夫婦の終焉が近づいているってことですね。

小さなクルマだけど、ターボを吹かせて、これまでがんばって走ってくれました。
古いけど、まだ走行5万キロ台だし絶好調なので、ぜひ次の見知らぬオーナーさんにかわいがっていただきたいです。

最初にクルマを保有してから19年間、何台か乗り継ぎながらずっとクルマありの生活をしてきましたが、ここで初めてクルマなしの生活になります。
まあ、電車もバスも便利に走ってるし、レンタカーもあるし、なんとかなるでしょ(^^)
大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本日は、3回目の調停でした。

こちらから年末に送った要求書をあちらは昨日まで放置し、当日(今日)あわてて作った回答を持ってくる有様。。。何を考えているのかわかりません。

要求とは、こちらが立て替え続けている妻の支出について、返してくれというもの。
なんとあちらは、10近くの項目のうちの一部(ほんとに一部ですが)について、返済を認めました。

なんとか払わずに逃げようという魂胆が見えていたので、ちょっと意外でした。
同時に、立て替え続けていることで毎月家計が赤字だったので、ほんの少しだけ助かりました。

ただ、一番金額的に大きな項目については、まったく意味不明の理由でゼロ回答だったので、まだまだ要求は続けます。

肝心の離婚については、ほとんど話の進捗がありません。
なんだか、今日は調停員も早く切り上げて帰りたいような雰囲気だったし(実際過去2回より1時間くらい早く終わったし)。

なのに、次回が最終回だと。
そして次回まで、お互いに連絡するな、とも。
なのになのに、次回で決着をつけますって。

ちょっと、調停員のやることがよくわからなくなってきました。

来月の最終回の調停、どうやって進めるのかわかりませんが、決裂、調整不成立の可能性大です(- -;;
こんにちは。

私は、昨日が仕事納めでした。
いま、成田空港にいます。
今日から年明け1月6日まで、バンコクに行ってきます。
今年3回目ですね(^^;;
元気をもらってきます♪

24日のクリスマスイブ。
妻宛ての手紙を送りました。
今年のクリスマスは一緒に過ごせなくて残念に思っています、という内容です。

。。。。ってことじゃなくて、私が立て替え続けているお金を払ってください、という内容です。
前回11月の調停における調停員の指示、および先方の請求に従ったものです。

妻の別れたいという主張が理由になるかどうかが争点の一つ。
しかしもう一つあって、家のことを全部放り投げて無言で出て行くという妻のやり方が社会的に許されるかどうか、ということ。

後者の観点から酌量の余地はなく、しっかり請求しようと思いました。
もちろん、婚姻費用の分担には応じます。
しかし、私の請求月額は婚姻費用に関する私の負担額を大きく上回っています。

次の調停は1月末ですが、どうなることやら。。。
お久しぶりです。

東京都文京区の、某温浴施設に来てます。一番上のフロアで、ドームや娯楽施設の夜景を眺めながら、お酒を飲んでます。

朝11時のオープン、先頭の客としてやってきて、まだこの時間までいます。
なんだかリゾート気分に浸れて、明日から会社だぁーーって思うと帰りたくなくって、最終バスの時間を逃しちゃいました。
しょうがないので、タクシーで帰ります。

今度の水曜日は、2回目の調停です。
婚姻費用を分担するつもりがあるかどうか、回答を求められています。
法律には従うしかないのですが、でもその前にさ...っていう話をするつもりです。

なんだか辛く悲しい冬になっちゃったけど、そして仕事がこんなときに限って信じられないくらい忙しい状態になっちゃってるけど、年末年始はまた日本を脱出できる予定なので、それを楽しみにあと1ヶ月なんとかがんばります!
こんばんは。

最近、夜中というか明け方に目が覚めてしまいます。
3時半、4時、5時など。

ちゃんと寝て疲れを取らなきゃと思って寝るのですが、また目が覚めたりもして。

そして、起きなきゃいけない7時には、今度は「ね、ね、眠い。。。」となってしまうのです。

きっと、いろんなことが心身に効いてきてるんでしょうね。
仕方ないんだけど。
昨晩、マンションの入り口に着いたとき、ケータイが鳴りました。
見ると、まったく心当たりのない番号が。。。

恐る恐る出て、「。。。はい?」というと、相手はなんだかもぞもぞもぞもぞ。

電話の主は、妻でした。

4月に少しだけ話をして以来、7ヶ月ぶりの声です。

家庭裁判所で離婚調停中。

まったく思いもしなかったから電話に出てしまったし、なんで電話をかけてくる必要があるのか、ぜんぜん理解できませんでした。

なんなん?

いや、元気にしてるかな~っと思って。

こんな状態で、元気なわけないやん。

iPhone5買った?

。。。。。。

私がいなくなって、のびのびとやってるんでしょ?

。。。。。。

まったく意味が分かりませんでした。
その後、あっちの代理人弁護士のことなどで、電話口でけんか状態。

そりゃ、当たり前ですよね。
家庭裁判所でけんかしてるんだから。

自分ももっとコントロールすべきだったのかもしれないけど、こんな状況を作っておいてお気楽な(?)話をふっかけてきた妻に、ガマンがなりませんでした。

1時間くらい、もうよく覚えてもいないんだけど無駄な話をしたあと、妻は、電話でけんかするつもりじゃなかったといって、切りました。

正直言うと、電話で話をはじめた最初のほんの一瞬だけ、うれしい自分がいました。

その後の話で、あ、やっぱりダメだ。。。って気持ちがつのっていきました。

あ、あと、
あの弁護士だけはゼッタイにあくどいからってことも言ったんだけど、あっちは聞く耳は持ちませんでしたね。
しかし、弁護士の悪口を言わないで、と言われて、話は終わりました。

2回目の調停に向けて、反証やこちら側の請求を整理しているところでした。
まっとうな会話が成り立つわけがありません。

やっぱり、もう後戻りできないムリな関係になっちゃったんだなって思いました。

今日、家に帰ってくると、やっぱり昨晩の怒りやら無念さやら虚しさやらが出てきます。
冷蔵庫のお酒を、ついがぶ飲みしてしまっています。。。
家に書類が届きました。

ま、ツッコミどころ満載なのは相変わらずですが、一番すごいのが、

妻の支出合計 月21万円

ってところ。

相手が、あーそうだよねー!って言うとでも思ったのでしょうか。
それとも、弁護士が勝手にやったことなのか。

もう、ほんとアホかと。
こんばんは。
かなりのお久しぶりになってしまいました。

本日、会社を休んで、はじめての離婚調停に行ってきました。
場所は、霞が関の東京家裁。

控え室が申立人と相手側に分かれていて、調停室には交互に呼ばれます。
よって、相手と顔を合わせることは、原則としてありません。

先に申立人、すなわち妻からということで、私は控え室で40分ほど待たされました。

呼ばれて部屋に入ると、まず署名です。出席のサインだそうです。
相手側は、妻と、そしてあの代理人弁護士のサインが。。。

辞任するといって、してなかったんですね。

調停員によると、妻の離婚の意思はきわめて強い、と。
その理由としては、
(1) 私がとんでもないこと(ここでは具体的には伏せますが)を言って妻が絶望感を感じたこと。
(2) 妻が私との結婚前からの約束を破ったとき(今回がはじめてではありませんが)、私が叱責したこと。
(3) 妻の健康上の障害が発生したとき、私がそれを軽くみる発言をしたこと。
とのことでした。

これに対し私は、
(1) そのように言ったことは一度もなく、事実無根であること。妻がぷっつんしたあと家を出るまで、私はずっと妻の解釈が事実でないことを伝え続けたこと。
(2) 結婚前からの約束を何度も破られ、非難の声を上げるのは当然で、叱責という表現が適切でないこと。怒鳴り声をあげたりしていないし、DVもしていないこと。
(3) 事実ではなく、それどころか(具体的には伏せますが)妻のことを考慮して妻が家を出るまでの3ヶ月、私は通常では考えられない特別な行動をして守ってきたこと。
を伝えました。

そして、私から見れば離婚事由に該当する要因は何も存在せず、協議も代理人の都合で一方的に打ち切られ、調停でいきなり離婚の意思はあるかと聞かれてもコメントできないことを伝えました。

同時に、妻からは婚姻費用請求の申立も出ていました。
どう算出したのかわかりませんが、子どもがいないのにいたとしても十二分なくらいの金額でした。

次の調停まで1ヶ月あります。

お金のことまでごちゃごちゃやりたくなかったけど、ちゃんと考えなければならなくなりました。

家に帰る途中、どうしてもまっすぐ帰ることができず、居酒屋に寄って、飲みながらいろいろ考えました。

結論は、

「戦おう。」

こちらは何も悪いことをしていないのに、あっちの勝手な要求を一方的にのむ必要はないんじゃないかと。

調停員お二人は、とてもいい人でした。
一生懸命話を聞いてくれました。

でも、調停の流れで考慮されるのは、別に住んでいるという事実、私のほうが妻より収入が多いという事実、これだけなんですね。
私が妻よりもがんばってきたことは、どうでもいいようです。

労力はかかるけど、裁判できっちりさせた方が、裁判官にきっちりと聞いてもらった方が、新たな一歩を踏み出すためにはいいんじゃないかと思いました。
こんにちは。くまです。
チェンマイ空港のレストランで、14時55分(現地時刻)発バンコク行きを待っているところです。

チェンマイでは、土曜日からの3泊を過ごしました。
実質は中の2日間ですね。

2日間、街中をゆっくりたくさん散歩しました。
そして、タイ式マッサージも。
あとは、ひたすらタイごはんとビールを楽しみました♪

バンコクと比べると、チェンマイの人はみんなのんびりしています。
でも、親切さと笑顔は変わりません。
ホテルでもレストランでも外を歩いてても、目が合うと自然とお互いが笑顔になるんです。
日本じゃこんなところ、ないですよね(^^;;

また、日本や日本人のことをほんとに好いてくれています。
カフェで偶然隣になっておしゃべりした現地の男の子(あとで年齢を聞いたら13コ歳下でした)とは、
「どこからきたの?」
「日本から」
「おおおー日本!!オレ日本大好き!」
「どんなところが?」
「日本の女の子が!!みんなかわいい~♪」
「。。。あ、そうなんだ。ありがとう(^^;;」(あれ?なんでお礼言ってるんだ?)
って会話をしました。

イヤなことはほとんど全部忘れさせてくれる街でした。

この後は大都会バンコクで6泊です。
5月以来の訪問です。
とっても楽しみにしています。
こんばんは。

日本から2時間遅れのこちらは、22時過ぎです。
今日から、遅めの夏休み10日間が取れたので、タイのチェンマイにやってきました。

出発前日に、家裁からの呼び出し通知を受けました。
調停ですね。

いろいろ憤りは感じるけど、堂々と行ってこようと思ってます。

ただ、こちらにいる間はそういう嫌なコトは忘れて、しっかり遊びしっかり休みたいですね。