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BE@R-M@X (べあまっくす)

ベアブリックの捕獲記録と紹介というか、自分の覚書かな ^^;

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの18体目。
青を基調とするこのユニは大分トリニータ、背番号「13」は高松大樹。
トリニータは任意団体「大分フットボールクラブ」として発足し、99年からJリーグ参戦したクラブ。
J1開幕戦で対戦した相手がJ2に降格、または下位に低迷したり、

途中で監督交代があったりするため、一部で「大分の呪い」として囁かれている。
また、若手の育成には定評があるが、オフには主力選手の流出が話題に上ったり、

資金繰りに苦労するといった地方クラブの傾向が顕著に表れている。
高松はトリニータでFWとしてデビュー後、一貫してトリニータに在籍する大分の顔。

現在も背番号は「13」


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの17体目。
紫を基調とするこのユニはサンフレッチェ広島、背番号「5」は駒野友一。
サンフレッチェは東洋工業を前身とし、93年のJリーグ開幕時からのクラブ。
名称が戦国大名・毛利元就の「三本の矢」の故事にちなんで付けられていることは有名。

また、チェアマン杯粉砕事件(当時はHOYAクリスタル製、この事件後、金属製に変更)やら、

ユニフォーム忘れ事件(サポーターに借りて、背番号はガムテープ)やら、何かしでかすチーム。
駒野はサンフレッチェでMF/DFとしてデビュー後、代表のサイドバックを担うなど

非凡な才能を持っていて、08年ジュビロに移籍したが、現在も背番号「5」


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの16体目。
深紅と黒、白を基調とするこのユニはヴィッセル神戸、背番号「17」は三浦淳宏。
ヴィッセルは市民団体の努力で川崎製鉄誘致を成功させ、97年からJリーグ参戦したクラブ。
阪神・淡路大震災の影響を受け、スポンサーも撤退、その後も資金繰りが上手く行かず

経営破綻をするが、楽天を経営する三木谷氏(兵庫出身)が「神戸に貢献したい」との意向から

個人の資産会社クリムゾングループで経営権を買い取り現在に至っている。
三浦はフリューゲルスでMFとしてデビュー後、F.マリノス、ヴェルディ、ヴィッセルと移籍し、

07年から横浜FCに在籍。現在も背番号「17」


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの15体目。
桃と紺を基調とするこのユニはセレッソ大阪、背番号「8」は森島寛晃。
セレッソはヤンマーディーゼルを前身とし、95年からJリーグ参戦したクラブ。
守備より攻撃を重視したため“大量得点、大量失点”とか、優勝争いの翌年に

必ず低迷するような浮き沈みが激しいため“ジェットコースター”と形容されることもある。
また03~04年は迷走状態に陥り、監督の交代劇が頻繁にみられたクラブでもある。
森島はセレッソでMFとしてデビュー後、“モリシー” の愛称で親しまれ代表にもなり、

小兵ながら縦横無尽に駆け抜ける姿を印象に残したまま、08年に現役を引退している。


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの14体目。
青と黒を基調とするこのユニはガンバ大阪、背番号「5」は宮本恒靖。
グランパスは松下電器産業を前身とし、93年のJリーグ開幕時からのクラブ。
今でこそ優勝争いに絡むクラブだが、当初は浦和同様に「Jのお荷物」扱いされていた。
愛称には日本語の“頑張る”の意味もあるが、イタリア語のサッカーの原点“脚”の意味が

基となっている・・・前者と思う人が多いので念のため。
宮本はガンバでDFとしてデビュー後、レッドブル・ザルツブルグに籍を置くが、

09年日本へ戻りヴィッセルへ移籍。現在の背番号は「14」


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの13体目。
赤を基調とするこのユニは名古屋グランパスエイト、背番号「1」は楢崎正剛。
グランパスは、トヨタ自動車を前身とし、93年のJリーグ開幕時からのクラブ。
サッカーなのにエイトという数字に関しては、名古屋市の記章が“八”だからという説と

「トヨタ」の画数が8だからという説がある。08年から愛称はグランパスのみとなったが、

エンブレムやロゴには慣れ親しんだ呼称としてエイトが残してある。
楢崎はフリューゲルスでデビュー、チーム消滅後、名古屋へ移籍。代表では控えに甘んじる事も

多かったが、いまや自他共に認める日本の守護神。現在も背番号は「1」


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの12体目。
サックスブルーを基調とするこのユニはジュビロ磐田、背番号「1」は川口能活。
ジュビロはヤマハ発動機を前身とし、94年からJリーグ参戦したクラブ。
97~03年は安定した力を持ち、国内での優勝は勿論、アジアクラブ選手権(現ACL)で

3年連続決勝進出したりと名実共に最強を誇っていた。
その後は主力選手の高齢化と若手との融合や世代交代が上手く行かず、

昨今は低迷する時期が続いている。頑張れ、ゴン隊長!
川口はマリノスでデビュー後、ポーツマスFC、FCノアシェランと海外のクラブに籍を置き、

05年からジュビロでプレイしている。現在も背番号は「1」


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの11体目。
橙を基調とするこのユニは清水エスパルス、背番号「25」は市川大佑。
エスパルスは、清水FCを前身とし、93年のJリーグ開幕時からのクラブ。
クラブ愛称の「S」は、清水、静岡、サッカーの頭文字の「S」を表している。
経営母体を持たない市民クラブではあったが、97年に運営会社の経営破綻の影響で

クラブ消滅の危機に陥るが、市民・サポーター・地元企業の活動により乗り越え現在に至る。
市川は右サイドのDFとしてエスパルスでデビュー後、一貫してエスパルスに在籍し、

市川レーザーと呼ばれる強烈なミドルを放つ。現在も背番号は「25」


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの10体目。
橙と青を基調とするこのユニはアルビレックス新潟、背番号「36」は菊地直哉。
アルビレックスは新潟イレブンSCを前身とし、99年からJリーグ参戦したクラブ。

新潟のサッカー活性化を図るため地域密接型のクラブとして運営した事や、

キャパシティの大きいビックスワンをホームとしたという事もあるが、

05年にはJの最多人動員数(68万人)を記録し、今も年間動員数ではトップ争いをしている。
菊地はジュビロでデビューするが、不祥事により解雇。活動の場を求めドイツに渡るが
09年6月でFCカールツァイス・イェーナとの契約が切れ、現時点で所属無し。

ドイツでの背番号は「27」


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの9体目。
青を基調に白と赤のトリコロールのユニは横浜Fマリノス、背番号「3」は松田直樹。
マリノスは日産自動車を前身とし、93年のJリーグ開幕時からのクラブ。
元々はマリノスだったが、99年に同じ横浜のフリューゲルス(親会社の経営破綻)を

電撃的吸収合併したことで、クラブ名称もF.マリノス(F=フリューゲルス)と変更。
現代表監督の岡田氏の時代にはリーグ戦連覇と輝いたが、今は中位を抜け出せずいる。
松田はマリノスでDFとしてデビュー後、一貫してマリノスに在籍し、

暴れん坊のイメージが強く退場回数も多い。現在も背番号は「3」


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店