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BE@R-M@X (べあまっくす)

ベアブリックの捕獲記録と紹介というか、自分の覚書かな ^^;

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幕張メッセで開催されたワンフェスことWonder Festival 2009 「Summer」の

公式ガイドブックに検印することで購入できたベア。
主催しているガレージキットの海洋堂が買い手側の「作品を見る目」を育てるべく立ち上げた

レーベル「WSC」の10周年記念として出した初ベアで会場1000体限定。

ブラックボディのお腹にWSCの文字とマーク、背中はWFのロゴと文字のみのシンプルな一体。
手だけ白いのが、なんとなく手袋をしているイメージを描かせる。
10周年記念ならもうちょい派手でも良かったような気もするけど、これはこれで良しとしよう。
スライド式ブリスターという点はOK。


出没時期:2009.7.26 於:幕張メッセ

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NIKEとMEDICOMTOYの共同企画で、代々木公園バスケットボールコートの
補修を行なうにあたって、コート中央に描かれるシンボルマークを投稿するか、
もしくは気に入ったデザインに投票することで、応募資格が得られたベア。

顔はNIKEのマークで、お腹はコートをイメージ、後頭部にメディコムのロゴを配し、

ライムグリーンを基調としていて、Webでみた色とは若干異なるものの、
なかなか良い感じに仕上がってる一体。
しかし、入ってきたBOXが大き過ぎ、半分のサイズでも充分なのになぁ。


出没時期:2009.7.20~8.31応募 於:10月下旬発送を持って当選

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前出と同じく15周年記念で発売されたベアの色違いバージョン。
ヴェルナー・パントンは建築家兼デザイナーとしての道を歩み、自由な発想と
活気に満ち溢れた創作活動をし、67年に発表した「パントンチェア」はプラスチックの

一体成型という画期的なアイデアで、全世界から喝采を浴び、現在も進化し続けている。

同一デザインだが、パープルボディというだけで前出のベアとはまた違った感じがするし、

なかなか良い出来映え。
ベアと同じテキストパターンをそのまま台紙に使ったスライド式ブリスター仕様も良い。
現在、東京・オペラシティアートギャラリーで、日本初のヴェルナー・パントン展も

開催されている。


出没時期:2009.10.17~ 於:Mid-Century MODERN、STITCH TOKYO、Web等

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インテリアショップ“Mid-Century MODERN” の15周年記念として発売されたベア。
ミッドセンチュリーとは、1940~60年代に活躍したデザイナーによって
生み出された近代的な家具やインテリアを総称して呼ぶ際に使われることが多い呼称のこと。

デザインはミッドセンチュリーを代表するヴェルナー・パントンで、

1969年同氏がデザインしたテキストパターンをイメージして制作されている。
ホワイトボディのお腹と背中にUのような8色のラインを施してあるだけで、
全体的にシンプルさを感じさせるような仕上がりながら、飽きの来ない感じがする一体。


出没時期:2009.10.17~ 於:Mid-Century MODERN、STITCH TOKYO、Web等

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韓国にあるコーヒーショップ(元々は1963年にアメリカで設立された店)の
チェーン店で100%と50%のセットで販売されたベア。
所謂、スターバックスやタリーズのようなものだが、日本への進出は未だ無し。
意外と美味しいコーヒーを提供してくれるとの噂。

100%の方は、クリーム色のボディのお腹にショップのロゴが描かれていて、
茶色の目がコーヒー豆の形になっている、なかなかキュートなベア。
50%の方も色とストラップ仕様の点が異なっているが、基本デザインは一緒。
しかし、スタバやタリーズにも熊いるし、珈琲と熊ってセットものかぁ?w


出没時期:2007.12~ 於:The Coffee Bean & Tea Leaf KOREA

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USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)で2体目の限定発売となるベア。
ピンクパンサーとは、元々1963年に作成された映画のタイトルなのだが、
そのオープニングのテーマ曲に合わせて動くピンクの豹が好評を博したため、
64年以降、ひとつのキャラクターとして認知され映画やテレビアニメ化されたもの。

アニメーションのピンクパンサーは、もっとスラッとしてるが、
さすがに熊体型にすると若干の違和感はあるものの、飄々としたとぼけた表情とか、
派手なピンク色とかなかなか良い出来映え。
スライド式ブリスターなので、出して手に取ることもできて満足、満足。


出没時期:2009.7~ 於:USJ

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ピーチジョンのカタログ「PJ」のvol.70を記念して限定発売されたベア。
なんで70号というところで記念発売なのかは不明だけど、
ピンクと黒のパンダ柄で、結構可愛く仕上がっているし、
BOXパッケージもPJストライプ×ドットとちゃんとPJしている一体。

ノベルティだった前のベアはデザインが秀逸だったが、
これはデザインより可愛さをコンセプトに上手くまとめた感じがする。
何故パンダなのか・・・P(anda)J(hon)! お!PJになるんだ。
なんてオチなわけないかw ストラップ仕様なのは残念。


出没時期:2009.8.17~ 於:PEACH JHON ONLINE、カタログ通販

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ペプシ購入+追金の抱き合わせ企画の2006版のもう一体で、赤なのにPink扱い。
デザインは前出のベアと同じで、EDISON CHEN。
ペプシカラーの赤を基調としたクリアーレッドの女の子。
お腹に大きく「@」マークをつけ、背中にはペプシのロゴとマーク。

直接的にレモンという言葉を使わず、果汁の一搾りを表す“Twist” を
使うあたりがいかにもペプシらしい。
でも無果汁でレモンフレーバーなんだなぁ、これが・・・w


出没時期:2006.11~ 於:香港のコンビニ等の飲料販売店

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香港で毎年末恒例になった、ペプシの抱き合わせ企画の2006年版。
デザインも毎年同じCLOTのEDISON CHEN。
ペプシカラーの青を基調としたクリアブルーの男の子。
お腹に大きく「@」マークをつけ、背中にはレモンの欠片と“Twist” の文字。

日本では、コーラにレモンの組み合わせはよく見られるが、
コーラの本場アメリカではメジャーな配合ではなく、なかなか市場に定着しなかった。
しかし、相変わらずでかいバーコードシールは邪魔だなぁ。


出没時期:2006.11~ 於:香港のコンビニ等の飲料販売店

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ゲータレードにノベルティとして付属していた19種のうちの最後19体目。
サントリーのスポーツ飲料「ゲータレード525mlペットボトル(半端な容量)」1本に
1個付いてきたメディコム初の70%サイズのノベルティベア。
袋は捨ててしまったが、中味が見える状態で、しかも選手の顔写真入だったので、

似たような色でも間違えずに購入できた。
05年11月時点でのJ1クラブ・所属選手のため、発売時には入替や移籍で違っていた。
Jリーグのチームも増えたし、ユニフォームもデザイン等の変更があったりしてるので、

また出没すれば良いなと甘い期待。


出没時期:2006.3.14~ 於:全国のコンビニ等の飲料販売店