肺炎 入院 前半
2023年2月17日〜2月27日
症状
空咳 (むせるような小さな咳〜激しくなって嗚咽)
透明の痰と鼻水 (咳が続くと)
副作用
食欲 (ステロイド)
(生理前、寝不足)
味覚障害 (抗がん剤⑥目の副作用)
検査
尿
コロナ抗原
気管支鏡
血液 (2日おき)
レントゲン (2日おき)
検診
主治医 ほぼ毎日1日1回
副担当医① ほぼ 毎日1日2回
副担当医② 1日1、2回
調剤師 1〜2日に1回
必ず誰かしらが
1日に2回も見に来てくれてました
頑張ったこと
・毎日42°のシャワーを15分浴びる
・出来るだけ動いて運動する
・ブログの更新
辛かった事
・点滴用の針が、刺しっぱなし(地味に痛い)
・点滴針の差し替えや血液検査での針の失敗
・他の患者さんのイビキが大音量で寝れなかった
𓃠 11日間の詳細
めちゃくちゃ長いです。
自分への記録になるので自己満足です。
入院 前夜 (2月16日)
人生で2回目の入院
退院日は、また未定...。
姉が私の家に来て
猫の面倒を見てくれることになる
ほんとうに、ありがとうの言葉しかない
入院リストのブログが役に立って
荷造りが楽になる。
1日目 (2月17日) ⑥抗がん剤 7日目
病室に到着後
血液、尿、コロナ抗原検査がはじまる。
抗原検査?っと思ったら
また鼻をほじほじするらしく
昨日もやったのに、、、
っと嫌すぎて自然と涙が流れる
看護師さんが近づくたびに、
手でガードしてしまう状況が続き
私の腕を握っててください‼︎!っと
助け舟を出されて、腹を据える。
13時
気管支鏡検査
口に金属の筒のようなものを入れられ
全身麻酔で眠る。
14時半
目が覚める
特に何も感じませんでした
18時
夜ご飯
検査で朝から絶食だから
気持ち悪いと思ってたけど
ご飯食べても気持ち悪い。
病院=抗がん剤=気持ちわるい と判明する
21時
37.7度の熱が出る
のちに先生から
気管支鏡検査の後
一時的に熱が出ることがあると聞く
22時
抗生物質の点滴
2種類を2時間かけて打つ。
これから毎日、点滴するらしく
人生初めて、針 刺しっぱなしの生活....
抗がん剤の為に血管は
大事にしておきたかったので気分が落ちる。
咳、味覚障害、吐き気
2日目 (2月18日) ⑥抗がん剤 8日目
目が覚めた瞬間から
どんどん咳がひどくなる
咳止め薬が効くまで耐える
10時
抗生物質の点滴
1種類1時間コース
隣の窓側のベットが空いてたので
横だけカーテンを開ける
かなり開放的
12時半〜21時
熱が37.2〜37.5出る
22時
抗生物質の点滴
お昼に1種類打ってるから
夜は1時間コース
深夜3時半
トイレに起きた際に
咳がひどくなり止まらなくなる
他の患者さんに迷惑なので、
咳止め薬を飲んで
電話が出来る場所へ移動し30分格闘
看護師さんも心配して様子を見にくるが
他の患者さんの事もあるので居ていい事になる
熱は36.7まで下がる
咳、味覚障害、吐き気
入院 3日目 (2月19日) ⑥抗がん剤 9日目
朝食後の30分の散歩は
寝不足なので寝る
9時
服担当医③が様子を見にくる
今飲んでる咳止め薬の
効き目が悪くなってる相談をする
薬を強くしても
肺炎の根本的な治療にはならない
体のことを思うと強い薬は避けたいため
薬は変えないことに決める
10時
抗生物質の点滴
1時間ほど病棟を散歩する
他の方が退院していき、
同室の方と2人きりになる
めちゃくちゃ動けるのに
めんどくさいのか
断りもなく部屋で電話をしはじめるので
なんとも言えない気持ちになる....
猫に癒してもらう
22時
抗生物質の点滴
咳、味覚障害、手の痺れ
入院 4日目 (2月20日) ⑥抗がん剤 10日目
新しい患者さんが入院してきて
4人部屋が埋まる
朝
朝食後に30分ウォーキング
10時
抗生物質の点滴
痛みが発生したので、点滴すこし残して終了になる
22時
抗生物質の点滴
やっぱりなんか、痛い...
朝に針を差し替えたばかり、
液体の通りも問題ないとの事でそのままになる
咳、左鎖骨奥ズキンとする
入院 5日目 (2月21日) ⑥抗がん剤 11日目
咳の変化なし
話すたびに咳が止まらなくなる
朝
手を洗う時、顔を洗う時
屈む動作で咳が出る
歩いたりするだけなら咳は出ない
姉に猫が原因かもだから
早く先生に話すよう脅される
(言わないと実家に猫を持って帰ると言われる)
先生に会えたが、
どうしても
話すことができなかった...
夕方
咳が良くならないので
元気のない私を診た先生が
肩をたたいて励ましてくれる。
すごく嬉しい。
でも、猫のことは黙ったまま。
本当にごめんなさい....
22時
抗生物質の点滴
点滴針の中が体液で固まってしまい
点滴が打てないので
針の差し替えするも失敗される
すごく痛かったし、怖かった
交換前の針が入ってた場所が
腫れていて、びっくりする。
痛いし、腕が変形したように見えて悲しくなる。
写真だと分かりにくいですが、、
感染症の可能性で、
抗生物質の点滴打たれてるけど、
熱もない、点滴しても良くならないので
感染症じゃないと思う。。
もう点滴しなくてよくない?っと思ってても
変えられない現状。辛くて泣く
咳
入院 6日目 (2月22日) ⑥抗がん剤 12日目
朝、咳はでるが、
前日より良くなってる
ここにきて初めて症状の緩和を感じる
今日から吸引ステロイドの投与
10時
造影CT の検査
針刺しを2回とも失敗される
針を刺して血液が出ないと
血管を探すように針をグリグリと動かしてくる....
刺す前から、この場所は取れない
ダメだよって分かってるのに、
やめてくださいと言えない....
分かってたのに言えない自分が悔しく
グリグリされて痛く、
我慢の限界を超えて
泣きながら、痛いですと言う。
近くで見ていた男性スタッフが
変わってくれて、1発で成功。
涙が止まらない私に
今日は頑張ったから、
好きなもの食べてくださいと慰めてくれる。
こんなに失敗されると
病院が嫌いになりそう...
ショック状態で、造影剤を流されたお陰で
造影剤の気持ち悪さが緩和される
ベットに戻ったら
我慢してた涙がさらに流れる
落ち着いてから、カルテを看護師に届ける。
11時前
副担当医③の診察
点滴や血液検査の数が多くて、
今後の抗がん剤で血管が耐えられるか
不安と話すも、
途中電話がなり、話が流れる、、、。
病気が治っても治らなくても、
もうどっちでもいいから、
もう注射したくないと本気で思う
11時半
抗生物質の点滴
痛みを考慮して、
腕を温めて、速度を遅くして入れてくれたので
2時間で終わる予定が、4時間かかる
造影CT後、胃の調子が悪い
夜
検査結果の説明を聞く
17日 → 22日
白いモヤが増えて肺炎が悪化している
①感染症と薬剤性(抗がん剤、漢方)が考えらる
抗がん剤治療による免疫力低下にともない
感染症を疑い
抗生物質の点滴をしたが、
咳が続いており悪化している
②気管支鏡検査の結果
原因となる病原微生物は
現時点で見つかっていない
③複数の抗生物質の点滴でも改善せず
悪化していることから
薬物性の間質性肺炎の可能性が高い
④今後の治療
抗がん剤、ABVD療法のBにあたる薬剤は
肺にダメージを与えるため、
今後はBを除いて抗がん剤することになる
放射線も肺にダメージを与えるので
今後は抗がん剤だけの治療で
4コース(8回)から6コース(12回)に変更
免疫力を高める漢方(他病院処方)も中止
⑤どの薬剤が原因なのか特定するためには
再投与する必要があるが
さらに重症になる危険性があるので
原因の特定はしない
⑥抗生物質の点滴は無しになって
明日からステロイドホルモン剤の投与になる
点滴なくなって嬉しい嬉しい‼︎
⑦肺炎が治るまでは、
次の抗がん剤はストップ
⑧これまでの治療効果が造影CTでわかる
ひと通りの説明が終わり
意を決して、、
先生に話さなければならないことがあります。と
猫が戻ってきている事を伝え
ずっと黙っていた事を謝罪する
ペットが原因の場合、
離れたら症状が緩和するけど
今のところ変わらないから
原因じゃないと思う
と言われ、一気に心が救われる!
これからも一緒にいられると思うと
口がにやけてたまらない。
嬉しすぎて、嬉しすぎて
治療、頑張ろうと思う
猫の面倒を姉が見ていると説明すると
後日、姉にも話したいとの事で面談が決まる
点滴針も抜かれて、
素敵な一日の終わりになった
咳、胃の不調、左鎖骨奥ズキンとする
入院 7日目 (2月23日) ⑥抗がん剤 13日目
今日からステロイド投与(ものすごく苦い)
1日10粒を、朝と昼に5粒ずつ
副作用で、活発になって(寝れない)
太るらしいので、気をつけたい...
11時
昨日と今日1人ずつ退院
新しい人が入院してきて
挨拶をしてくれた
とっても感じの良さそうな人
もっと喋りたかったけど
喋ると咳が出てしまう...
他の患者もいるので、挨拶だけで終わる
日中
ゆっくり過ごす
夜ご飯
この日から毎晩食べるようになる
ローソンの納豆美味しい
夜
毎晩なんとか耐えていた
同じ病室の方の、
イビキが1番響く日....。
ノイズキャンセリングの
イヤホンさえ歯が立たず、なかなか寝れない。
その方は自力で歩けないので
部屋で家族と電話もするし
少しずつストレスが溜まる....
電話はしょうがないけど、
イビキはなんとかしてくれないと困る...
もう対策がない....
横になると咳が出てしまうので
ベットを起こした状態で初めて寝る
咳
入院 8日目 (2月24日) ⑥抗がん剤 14日目
朝、咳がひどく
検温にきた看護師さんが
背中を撫でてくれた
血液検査は、、失敗される
今までで1番痛かった....
日中
咳は、ほとんどなく元気
レントゲン検査をする
14時
もう切ることはないと思ってた髪が
そこそこ残って伸びていたので
院内にある美容室アンクスでヘアカット
ついでにウィッグの調整をしてもらう
すごく自然になった!!
自然すぎて、
ウィッグ姿を知らない患者さんに会った際
髪の毛長かったの!??っとびっくりされます。笑
夜
シャワーを浴びてると咳が出る気がする
検診は、先生と副担当医①、②のトリプル
猫は問題ないと思う再度言われ安心する
シャワー時の咳について聞くと、
湿気や温度変化で、
咳が出やすくなると教えてもらう
咳のひどさは弱まったが
横になると咳き込んでしまうので
ベットは傾けて寝るスタイル
他の患者さんのイビキが酷いので
2時間ごとに起きてしまい、毎日寝不足...
咳
入院 9日目 (2月25日)
朝、前日よりは
咳が出なくなった
日中
猫の面倒を見に来ている姉が、
リンゴと傷病手当の書類を
持ってきてくれる。
本当にありがたい。感謝しかない。ありがとう!
お腹がすいて食欲に悩む。






















