質問していた 課題・・とは
① 反省しない訳と
② 同じことを何度も繰り返してしまう理由
この、①と②の答え・・理由を 次回 私に会った時に
『 答えよっ
』 と、伝えてあった。
私の前に現れた 甥っ子は・・
モジモジしながら 話しを始めた。
①の返答:『 パルに甘え過ぎていた・・』と、この一言ダケ答えた![]()
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私は、(怒りモードになると、途端に言葉・口調が汚くなります
お許しを~
)
『はぁ
甘え過ぎていた?だと・・ ![]()
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なんだソレ![]()
どーいうことよ?? 反省しなくとも、時間が経てば私が許す!?とでも思ったのか![]()
ちょっと時間を置けば、私の機嫌が治まるとでも?? 』
甥っ子:固い表情で・・『 ・・・ ハ…イ・・・。』
私:『 ほぉ~~~
私は 随分とナメられたモンだね
んで
次っ
2つ目の質問だ
②何故?同じことを何度も繰り返すんだ?』
甥っ子:『 簡単に返事をして、メモとかとらないからです。それと、
スグに動かないからです。』
私:『2つ目の質問の答えは、まぁ~ それで良いだろう・・。
では~ 今後、どのようにすればイイのか
・・と 考えたのか?』
甥っ子:『 ハイ。 帰ったら、今までの約束事を・・壁に貼ってある約束事を確認して
忘れないようにすることです
』
私:『 ん?
んん・・
おいおい![]()
それは違うんじゃナイかっ![]()
んな、 出来ない約束を まだ言うのかっ
アンタさっ、今までも、散々 私に言われ続けてきてさ・・この結果なんだよ、
結果さ、習慣付いてナイのに
今後 その約束が守れると思う![]()
私は、一切
守れるとは、思わないんだけど![]()
ハッキリ言ってさ、学校から帰ってからなんて・・壁に貼ってある約束事
見てないだろーに? 見てナイだろ??』
甥っ子:恐る恐る・・コクリと頷いた。
私:『 だろ~よ
見てたら、こんなにしょっ中~怒られないっつーの![]()
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だからね
だったら、どーしたら・・どーやったら、 ボクは、忘れナイかな
と
自分で考えるんだヨ![]()
私は、いつまで・・おんなじ事、何度言えば 伝わるのかな?』
クリクリお目目の甥っ子の瞳から、ボロボロと涙が頬をつたう。
私:『もぅね、その場しのぎじゃダメなんだぞ
分からないなら、伝わらないナイなら
娘の場合は、叩いてでもやらせたが・・それは・・我が娘だから出来ることであって、
そりゃ~ やろう~と思えば
感情に任せて、あんただって叩いたりは出来るが・・
だけどソレはね・・人を叩く・・ということはパルは、あまり良い事ではナイと思っている。
娘とRのタイプも違うしね、暴力とかで押さえ付けようとは思っていないが・・
だからといって、甘く見るなヨ![]()
あんたとあたしゃ~ 親子じゃナイんだから、ただの親戚関係ってダケのことで
好きな事やりたきゃ~勝手にやってくれ
ただし![]()
R達のことは 一切 面倒は見ない
コレ、鉄則
』
私:『 いいか、R。 あんたはまず
ハーフ、ということで それダケでも目立つワケで
目立つ上に、母子家庭で・・いろんな意味で周りの目があんたを見るワケだよ。
あんたとママが、恥じないよう~ バカにされないよう~
パル達は支える努力をしているんだよ、
何度も言ってるが
どこの家庭にも、家庭のルールってのがある・・と話してるよな
Rは、うちに世話になってる身だろ?世話になってるところには迷惑を掛けては
イケナイんだよ。世話になっているのに、約束を破り・ウソをつく・・では
世話している方が バカらしくなるんだよ。 言ってる意味、分かるか? 』
甥っ子、
涙 ポロポロと頷いている。
私:『 これから、今後・・間もなく・・ おじいちゃんとも離れ
ママと2人での暮らしになるんだよ。・・・って、ことはわさ
ママが長いこと、家を留守にする=あんたが
男のアンタが家を
守らなきゃイケナイってことなのよ![]()
小6の・・まだまだ子供のアンタに色々とヤレ
と話すのは、酷かも
しれないが・・
コレが現実なのだから、受け入れるしかあるまい。。
両親が揃っている同級生の男の子達と比べたら・・ Rは、家でのやること~
家事などは、多いのは仕方のナイことだ。
ママを助けるには、少しでも家の手助けはやらざるを得ないんだよ![]()
お家のことは、2人で支え合っていくしか・・ナイんだよ。
分かるかぁ? 』
甥っ子:鼻をすすりながら『うん・・・。』 と。
私:『 パルはね、今後・・R達が新居へ移ったら・・ママは私に一応~合いカギを
作って渡す~と言ってくれてるんだけど、
パルは、よほどのことがナイ限り・・Rくん達の家には行かないことにするワ![]()
何故なら~ 今までは、Rが汚した部屋を・・疲れて帰ってきたママが部屋を見て
《怒り心頭で》Rに怒って、親子関係がギスギスしていたのを知っていたから
パルが親子関係がスムーズにいくよぅ、ママに気付かれる前に! Rに片付けるよう
口煩く言ってきてたけどさ、ソレをさ 止めようと思うの。
だってさ・・・新居のRくんちのへ行った時 汚かったらまた!私は文句言いそうだしサ
我が家でもRには、アレやってコレやって・・と普段 言ってるから
両方の家のことで、Rだって 文句ばかり言われたくナイでしょ![]()
ただし![]()
うちに居る時は
パルのルールに従って、やってもらう![]()
自分宅に居る時は、ママ宅ルールに従って。 だから、そっちの家がRのせいで
汚くなろうが・・パルは知らないよ~~ってこと![]()
自分宅のことは、親子で解決してもらうことにした・・ってワケ。 』
甥っ子:『ハイ、分かりました。』
私:『 ホラ、出た
ソレ
簡単にスグ、<分かりました>と言う・・
分かったか?どうかは・・今後の様子を見させてもらって
判断するよ
』
甥っ子:『 ハイ
』
(≧∇≦)ブハハハ! まるで、軍隊みたいだw
・・・と、ココまでが 27日(月)の甥っ子との会話。
そして、昨日~ 28日(火) ① のブログで話した・・100均でメモ帳を用意する件で
甥っ子がまたまたピンチの状態に立たされたのだ![]()
私が28日の朝、妹へ
した際
話しのついでに、Rへメモ帳の件を書いたのがキッカケで・・
《 M(妹の名)、Rにメモ帳の件 伝えるの忘れたでしょ?》・・と
文章に添えたんです。
しばらくすると、妹から
で
《アレ??おかしいな・・忘れちゃイケナイと思って、お姉ちゃんの
を見た後
スグに<Rへメモ帳を買ってから、パルのお家へ行くように
>・・と
Rへ
しといたんだけど・・》
・・と、言うではありませんか![]()
![]()
その返事に 私が・・
Rへ
電話で 直接 話をしたんだけど、Rは<え?メモ帳??>と
知らなかった様子でさ
ま、まさか・・また
ウソを・・
メモ帳を買うのを忘れてて、とっさにウソをついたとか??
と、妹へ
した。
妹からの返事![]()
《 既読になってるのになぁ・・コレはちょっと、私が
Rに確認してみるよ![]()
もし、ウソなんて付いていたら・・ココ最近のトラブルな上、コレでまた
ウソなど付いたりしたら、これは本当に
問題だな
Rが帰って来たらスグに
私のところへ電話するようにして、理由を聞いてから
お姉ちゃんとこへ連絡するようにするね 》
・・とのことだった。
そして、28日(火)夕方~ 甥っ子 学校から帰宅。
甥っ子から 《ただいま~今 帰宅しました~》 と
が入る。
アレ?まだ ママと話せてナイ様子だな・・
私、《 ママに大至急、連絡して
パルとの話しは、その後だ。》と 返信した。
その後、Rはママと話しを終え 私と電話で話すこととなった。
甥っ子、私には
ママからメモ帳の件、
もなければ電話もナイ メモに伝言も無かった・・と
答えてたから、それを改めて質問してみた。
私:『 パルには↑・・って答えたよね? だけど、ママはRに朝スグに
したし
Rが朝、既読になっている・・と言っていたが・・ママからの![]()
読んだコトになるワケだけど、何故?パルが質問した時
《メモ帳を用意する件、知らない》と答えたの?
まさか、また
とっさにウソを付いたワケちゃナイだろ~な?』
Rは 『 ママの
は見たんですけど・・内容をちゃんと読んで無かった・・』
と、答えた。