相棒=高校時代の同級生で、アラフィフの女性です。
川島なお美さんと同じ病気=肝内胆管癌、昨年5月発覚。
今年・・2016-9/8,天に召されました。
その後の余談となりますが・・・
8月の下旬~夕飯の支度をしていると、携帯の電話が鳴った。
《 ん?誰だ・・ 》
一応~ 出てみる。
Mr.X:『もしもし、パルちゃんさん ですか?』
私:『ハイ・・・そーですが・・どちら様でしょ??』
Mr.X:『 あ、○○です~パルちゃんさんの
にかけたんですが
繋がらなくて・・』
私:『えっ
あっ
Zくん?Zくんの番号だったのか・・
イキナリ携帯へ電話だったから、ビックリした~
どしたの?』
※相棒から私の番号を聞いて、登録したそうです。
Zくん=相棒が生前まで交際していた、30代の彼氏。
8月中旬以降~ この彼と相棒のお姉さんが大喧嘩してしまい
それ以降~相棒とこのZくんは、離ればなれになってしまった![]()
離ればなれになったことは、過去ブログに書いてあります。
私や 同級生の仲間達一同は
『お姉さん・・相棒はもぅ 先がナイのだから 相棒の気持ちを汲んでくれても
願いをきいてくれてもイイのに![]()
最後ぐらい、相棒の好きなように・・そして
相棒の愛する人との時間を 少しでも長く・・作ってあげればイイのに
』
・・と、思っておりました。
仲間達との
では、『彼氏に逢えた?まだ会えてないの??』
・・と、毎回 この言葉が出ておりました。
同じ想いを抱いていた姪っ子ちゃんが、相棒のお姉さんに
《彼氏に逢わせてあげるよう》説得してたが、コチラも大バトルになったそうだ![]()
親戚関係の間柄、姪っ子ちゃんの親が出て来て 丸く収まったそうです。
お姉さんと姪っ子ちゃんの仲は元さやになりました。
(※相棒姉妹の姪っ子ちゃんです。)
お姉さんとバトルしたことを聞いた後 私が
姪っ子ちゃんと 病院で一緒になったとき、
私:『彼氏に逢わせてあげて欲しい・・・と、お姉さんには
2度お願いしたんだけど、断固として断れてさ
しまいには、行動を起こしたら 私さえ相棒に会わさない・・だって。』
・・と、姪っ子ちゃんに話したことがあって。。
その話を、どーやら・・
姪っ子ちゃん↑上記の内容を 相棒彼氏・・Zくんのとこへ連絡し
話しをしたようで・・
それで、Zくんが 私に お礼を伝えたくて
私の携帯へ連絡をしてきてくれました。
Zくん:『Cちゃん(姪っ子)に話を聞きました。パルちゃんさんが
Tちゃん(相棒)とオレの為に
お姉さんに逢わせてあげるよう~お願いし、頭を下げてくれた・・
という話を聞いて、どーしても![]()
自分の口から御礼を伝えたく、お電話させてもらいました。
急な電話で 驚かせてスミマセンでした・・。』
・・・と。
私:『いやぁ・・・その事については、ホントに無念でねぇ
ごめんね・・・
私では力不足だったよ。。
お姉さん、相当~お怒りだったから・・それに、話の内容を聞いたケドも、
《聞いた内容が本当だとしたら、あなたは言ってはイケナイことを
お姉さんにブチマケタわね》
あの言葉ダケは、それだけは
言ってはイケナイことでしょ![]()
相棒が あなたの発言内容を知ったら、どんなに悲しむことか。。。』
Zくん:![]()
『はい。 今更・・発言してしまったことは、消すことは出来ないので
《あの言葉ダケ》に関しては、冷静になった時にとても反省しました・・。
ですけど
ボクは、お姉さんに対しては 日頃の
Tちゃん(相棒)への対応や、金銭面に関しても、どーーーしても![]()
納得がイカナイことがあったんで
Tちゃん(相棒)も お姉さんのことを善く思って無かったんですよ、
脅迫まがいなこと・・《早く寝ないと、彼氏には逢わせないからね
》と言ったり
《病気が善くなるかも!?と旅行などに何か所か行きましたでしょ、アレだって
お姉さんは1円も出さず、さも当たり前のようにTちゃん(相棒)に出させる》んですよ、
ボクに対しても失言を吐きましたからね、それで頭にキタのもありますが、
お姉さんには暴言を吐きましたが、あの言葉意外に
発言したことについては、後悔はしておりません
』
・・・・と、キッパリ言った。
私:『私のキョウダイ関係~やら、育った環境が違い過ぎるから 相棒の姉妹関係を
比べることはデキナイが・・一般論、常識として言えることは1つ![]()
《夫でもナイ、彼氏が
・・それも 知り合って~今迄で1年チョットの人が
いくら・・甲斐甲斐しく 週3~4回入院中の相棒をお世話しようが・・
他人の財布・金庫は・・恋人の全ての持ちモノは、
彼女自身のモノであって!恋人だからといって、
あなたのモノではナイでしょう~?
しかも
相棒が今まだ、生きている
・・というのに、金銭的なことや財産的な話を
皮肉交えた言葉で、面倒を見ていた相棒の実の姉に吐くなんて・・
あり得ないことです
ハッキリいって!! 君は、 ご家族である彼女の姉に、失礼な事を吐いたワケですよ![]()
付き合いも短い彼氏が吐く セリフでは ナイ
・・ね。』
Zくん:![]()
『は
はい
その事に関しては、怒りに任せとはいえ・・
本当に《Tちゃん(相棒)に対しても、ご家族の皆さんに対しても
大変 失礼な発言をしてしまった・・と反省しております。》
パルちゃんさんをも不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした。』
私:『いえいえ、私に謝られても・・・
お姉さんに、直接《土下座》してまでも![]()
お詫びして下さい。そして、今迄通り いつでも相棒の側に居られる存在で
相棒を支えてやって下さい。』
・・・と、伝えると・・
Zくん:『今日はまず、パルちゃんさんにお礼の気持ちを伝えたかったものですから~
オレなんかの為に、お姉さんに頭を下げてくれて本当にありがとうございました。
《実は・・・ Cちゃん(姪っ子)の配慮で お姉さんとモメた後~しばらくしてから
Tちゃん(相棒)と、2人っきりで逢わせてもらったんです
逢えたんですヨ
》
それも、報告したくて連絡しました。
先ほども話しましたが、ボクは・・あの暴言意外に、発言した内容は
ボクが見てきて、感じてきた・・お姉さんに対しての意見・不満は
Tちゃん(相棒)も感じていたことなので、
自分は後悔はしていないので・・・。
もぅ~ あの店(相棒のお姉さんの店)には、行かないケド・・
お姉さんに謝罪するつもりもナイですので、
パルちゃんさんには申し訳ありませんが・・・。』
私:『そぅ![]()
・・![]()
相棒と、相棒と 逢えたのね![]()
![]()
それは良かった
本当に
良かった~
』
しばし、泣いた。。
相棒の彼氏・Zくんは、『ハイ、そーなんですよ~
Cちゃんのお陰です』
私:『相棒がどんなに喜んだことか・・・心底、あなたのことを待ち望んていたハズだから。
あぁ・・ 逢えたのね・・
良かった、ホントに良かった・・![]()
仲間にも この事は連絡しておくね。
お姉さんとの関係は、双方のお話を聞いても
お二人の関係は《修復不可能》みたいだから・・相棒が知ったら、
残念がるでしょうけど
ココまで こじれてしまっては、関係を良くするのは無理でしょうね・・
あなたは、まだ若い。。
相棒のことを愛する想いや、後悔の念・・などは、
時が解決してくれるでしょう~
いつまでも 過去にとらわれることなく、
いつの日か・・心の整理が出来たら・・
また、《この人だ
》と 思う人が現れたら 過去に囚われること無く![]()
その人に 行きなさいネ^^
相棒が元気だった頃から&癌発覚してからも
『私みたいなオバサンと一緒に居てくれて、嬉しいし有難いよ~
だけどね・・彼は まだ若いから《他に好い人》が出来たら
そっちへいって良いからね~と思ってるんだ
』
・・と、話てたから。
30代半ばなのだから、男性なら まだまだコレからよ~
あなたにとって、幸せな人生が訪れる事を祈っています![]()
身体に気を付けて、お仕事 頑張ってネ』
・・と、伝えると。
Zくん・・『は・・・ぃ。(泣いているようだった)有難いお言葉です・・。Tちゃん(相棒)からも、
《私が逝ってしまった後・・私などに遠慮せず、早目に好い人見付けてね。
あなたが寂しくならないように・・・
》
・・と、言われてはいたんです。
だけど・・人の気持ちって・・そぅ簡単には ねぇ・・・。
でも、前を向いて 進みます![]()
パルちゃんさんとは、一緒に呑む機会は少なかったですケド
今迄、ありがとうございました~。
お身体に気を付けて 人生 楽しんで下さいヨ![]()
それでは・・電話での挨拶で恐縮ですが、これにて失礼 致します。』
・・・・と、言って
お互いに 電話を切った。
この後、私は 仲間
に即効~ 《今、相棒の彼氏から電話があってね~・・》と
2人が逢えたことを 伝えたのでした![]()
逢えて、心底 安心した私でした![]()
![]()
続きは~ 私や仲間達の話になります。