Atsukoのポケット -84ページ目

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

会津にいると毎日どこかで見ている赤べこ。

 

赤べこファンはどんどん増えておりますが、そんな中、

赤べこバッグチャーム登場♬

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナル バッグチャーム、是非ご覧くださいませ。

 

 

 

話変わって、年に数回行く只見の話。

先日も只見に行ったのですが、今回は連れ合いの友人K氏(横浜在住只見出身)が

案内をしてくれました。

 

最初に只見駅で只見線に乗っている方々に駅から手を振ってお見送り。

 

 

 

こちらもお見送りのために作られたよう

 

 

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この時刻表も  なかなか。

 

私はまだ電車に乗ったことはありません。

 

 

 

手を振る光景はTVでは見たことがあるけれど初体験。

K氏、本気で只見応援しているのね、とちょっとびっくり!そして感心!!

 

目的は「三石神社」

気になっていたけれどなかなか行かなかった場所。

その一つの理由が    熊が出そう!!!

 

標高は300mで大したことはないのでピクニック気分で行けるのですが

人通りのない山の中。

今のご時世、熊の事情も変化してきて里によく出るし・・・・。

 

それでも3人で行けば大丈夫か?

案内してくれた友人K氏がラジオを持ってきてくれて

大音量でマイナスイオン浴びつつプチプチ登山気分。

 

あ~~~私はやはりこういうところが好きなんだ!と

熊さえいないとわかっていたらこんな里山のある所にいたい、と思うほど。

ま、それはともかく。

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まず一つ目の岩

こちらは頭が入るほどの穴があり、効用は

「頭がよくなる(頭の病気にも効く)」とあり

私も思いっきり突っ込みました。

 

 

 

この先に穴があります。

頭を突っ込もうとしているところ。

 

そして2つ目の岩

縁結びの岩とのこと。

K氏、こよりを忘れてしまった!(こよりを5円玉に通して拝むのだそう)

と後悔して残念がっておりましたが、ノープロブレム!

 

 

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それにしても、こよりで5円を垂らす光景初めて見ました。

様々なご縁に結ばれてここまで来たものの、これからのご縁は

さてどうなるでしょう・・・・。

 

 

最後に3つ目の岩

こちらは涙岩、と言って岩に染みている水を目に当てると

目の病気が治る、との由来

 

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こうやって昔の方々は様々な病気やご縁を岩を通しての神頼みをしたのか

と、興味深く感じました。

 

只見と言えば、奥会津ともいわれて豪雪地帯。

ここになぜこんなに惹かれるのか、と考えると

この日本の原風景を見ると幼い頃の夏休みなど親の実家で過ごした

楽しい時間を思い出すからだと思うのです。

 

祖母の家で従姉たちと遊び、夏休みの自由研究も野草をとって押し花にしたり。

何気ない思い出がこの歳になると貴重な代えがたい思い出になると

しみじみ思います。

素朴な体験ですがそれが只見と繋がるのかもしれません。

(会津若松から行きやすいので)

 

そうそう、他にも色々案内されたのですが

「只見のソウルフードを食べてください!」と

三石屋で大きなパンをいただきました。

 

 

クリームにじゃしじゃしの砂糖が入っているパンが懐かしい、と

教えてくれたのですが、店員さんによると、今ではクリーミーに変わった、と。

 

家に帰って食べたら、確かにじゃしじゃしではなかったけれど

美味しかった~~~!

 

 

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手つかずの自然が残っている只見。

魅力的でした。