福西本店にて「私好みの絵画展」を見学してきました
「私好み」というのは福西本店を仕切っている吉田孝氏。
その中で気になった掛け軸2点。
こちらは小野塚響宇の「放馬」
夏の里山の放馬。
戦前の会津では見慣れた風景、とのこと
もう一枚気になったのはこちらです。
こちらも同画人の気になったもの。
他にも様々な絵画や焼き物があり、説明を伺いながら
鑑賞しました。
絵画や器を通して会津の歴史を知るのは興味深いです。
日本画の知識はほとんどなく、好き嫌いで見ると
この2枚はいい感じだな~と。
静かな風景が遠い昔の懐かしさを誘う、というのは日本人の
誰にでも同じような思いがあるかもしれません。
この福西本店の展示は7月13日までです。
余談ですが
「牧歌」という音楽の表現、というかイメージを
ピアノの生徒に教えるときに、見たばっかりのこの「放馬」の絵を見せたら
「あ!」と何かを感じてくれたようで(厳密にはこの絵とは少し違うような気もしたけれど)
弾き方が変わりました♪
長閑な雰囲気が伝わったかな?


