赤べこのプチボンボンと山形のコンサート | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

気が付いたらすっかり秋。

10月も半ばに差し掛かっております。

 

少し大人っぽい赤べこのデザインのものが欲しい、と

プチボンボンに赤べこを描いてもらいました。

 







 

ちょっと粋なデザインに大満足です。

 

 

プチボンボンは人気の商品で、アクセサリーを入れておいたり

お菓子を入れてもいいのですが、

玄関に置いて、すぐにアクセサリーを入れる、という方や

ドレッサーに置く、という方も多いようです。

 

この掌に収まるコロンとした感じが嬉しいです。

 

さて、

山の方は少しずつ木々が色づき始めているのでしょうか?

 

今年の秋はどんな過ごし方をしようかな~?

と考えている方も多いと思います。

 

個人的には音楽に浸る秋にしたい・・・・。

先日山形の石田泰尚、務川慧悟氏のデュオコンサートに行ってきました。

 



まず感激したのが前回も強く思ったものですが、

コンサート会場が山形駅の近くにあります。

それも大きいホールとこじんまりとした木の温もりを感じる

ホールと2つ隣接しているのです。

音響もいいのでいいコンサートが色々来ている様子。

 

前回石田組のコンサートは大きなホール。

今回はテルサという800人程度が入るホールでした。

どちらも音響はいいし、交通アクセスもいい。

(といっても会津からは少し遠い)

この日、大きなホールではオペラ「カルメン」の上演。

同じ時間に隣のテルサでデュオ。

 

少し入場までに時間があったのでふらりと歩くと、

なんとカルメンの出演者が外で歌ってくれているではありませんか~!

二期会のメンバーの方々。

素敵な歌声を聴いてから、いざ、デュオへ。

 



今回の一番の楽しみにしていた聴き所は、

なんと言っても務川君のピアノ。そして組長のヴァイオリンも。

務川君もおっかけが沢山いるほどのピアニスト。

噂には聞いておりましたが、ライブは初めてでした。

 

その演奏たるや・・・・・。

想像以上の素晴らしさでした!

独奏、ラヴェルには舌を巻くなめらかでそれでいて太い線の印象。

繊細でいて堂々とした安定感がありました。

いつもなら、組長リードのコンサートのイメージも

今回はいつも以上に対等な感じの、ただの伴奏ではない

あ~、これが本当のデュオね、という圧巻のコンサートでした。

 

少しだけ組長が話したときに「務川先生」と

年下の務川君に言った気持ちがわかります。

アンコールは皆の聞きなれた曲を5曲。



これでまた楽しませてもらったものの・・・・・。

 

嬉しい驚きと発見があり、だからライブは楽しい~!

を実感。

 

 

途中山形の道の駅で楽しいお買い物もできたものの、

その中でも大きいパプリカが5個380円にはびっくりしました。

 



山形、いいな~。

一気に山形県民が羨ましくなってしまいました。

美味しいものとコンサート会場があれば、他は我慢できるかな?

なんて自問自答しつつ・・・・・。

 

 

次回はゆっくり温泉にでも浸かって、コンサートの余韻を楽しみたくなりました!