東京都心では桜が開花した、と。
こんな画像も送られました。
新宿高島屋の辺とのこと。
先日の春分の日には恒例彼岸獅子がきました。
前回は弓潜りをしてくれたのですが
今回は弓潜りはなく歌ってくれました。
色々なバージョンがあるのですね。
家族皆で見ていたころがふと懐かしくなります。
春分を機に
お店のテーブルセッティングもチェンジしました。
早速このお弁当箱が売れたため
また近いうちにチェンジします。
さて
あいづアーティストプロジェクトで展示してくださったのをきっかけに販売している小野木亜美さんの素敵な作品がまた入荷いたしました。
こちらはセミの誕生をイメージしたもの。
よく見ると目のようなものも見えてきます。(画像だとわかりにくいですね)
こちらの2枚は蛇の抜け殻とやはり声明を宿す、ということを意識されたようです。
日本では蛇はただの動物ではなく特別な存在として扱われてきました。
脱皮を繰り返すことから「生まれ変わり」「再生」の意味も持ちます。
そして「神」「再生」「知恵」
生命の源、母なる存在、という意味もあるようです。
そういう意味では小野木さんの作品のテーマ「生命」と
非常に関わりのあるものだと思います。
透明感のある作品はテーブルコーディネートにも
さりげなく置ける、そんな置物です。
因みに私はピアノの上に置いております。







