「母性」湊かなえ | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

雪は積もっていないものの、雪が降っていると

安心のためにスノーブーツを履きますが、そうすると

歩くのにいつもより気を使うしエネルギーがいるのです。

そんなに歩いていなくてもお腹は空きます。

消費エネルギー不足でも食べないと元気が出ない。

 

燃費が悪いこの時期。

今日の夜は何かまた簡単な摘まめるお菓子を作りたい。

 

隙間時間で手を動かしつつ、本も読んでおります。

今回呼んだのは湊かなえの「母性」

 

 

 

 

母と娘の関係は微妙で、皆それぞれに多少なりとも

色々思いはあるはず。

私は主人公の考えには共感は難しかったのですが

なるほど、こういう関係もあるのか、と興味を持ちました。

 

俯瞰して考えるのではなく、そのストーリーに入り込むと

それぞれの人物の人となりと、そう行動、もしくは言動した気持ちがわかり、あ~、結局日常ってこういうことの繰り返しだ、と

改めて思うのでした。

 

この本のキーワードがリルケの詩集だったのも

なかなかおもしろかったです。

 

次読む本はもう決まています。

 

 

 

雪で荒れないことを祈りつつ・・・・。