このところ一年の中で一番気を遣って作る料理が年末年始の準備となってしまったかもしれません。
仕事を始めてから外食も増え、またお客様が来ると家でもてなすというより外食で、ということも多く、
本来自分の手料理でもてなしたいところなのですが
なんとも今はそこが難しい。
時間と仕事のせいにしたくないものの、いざとなると外へ出る、ということも結構あります。
外食より自分で作ったものの方が何が入っているのかわかるので
手作りの良さを自分で満喫しつつ食事は作っているのですが。
ということで、年末の家族が集まるおもてなし、お正月のお節も
一応、自分で手作りをしております。
が、そこで・・・・。
私の食事は普段薄めの味付け。
これはどうか?とふと思い、念のためこの時期だけ本を見つつお節を作るのですが、やっぱり自分の味の方が慣れていると深く反省。
特に毎年作らない(食べなくてもいいかも、と思っている)栗きんとんを作ったのですが、分量通りだと甘すぎてしまいます。
皆さん完食してくれたものの、たまにだからいいか・・・。
黒豆はいただくものもあるものの、いつもの半分の量で作りこれはまずまず。が、しかし、私は普段あまり砂糖を使わないので
やはり今後は砂糖なしで普段食べよう、などなど。
さて、先日、大井町にある「木もれび」という食堂でランチをしてきました。
ワンメニューで身体のことを考えた野菜たっぷりの料理。
薬局を改装した、というお店なので10名足らずしか入らないのですが、お弁当も売っており若い方々、男性、女性、とランチを味わっている姿が見受けられました。
まとめてお弁当を買われる方も・・・・。
一瞬、これはどんな味付けだろう?と思わないで食べると
意外性があり、真似して作りたくなるものばかり。
そこのオーナーは本も出している素敵な女性でした。
小ぢんまりとしている割に充実しており
何より体のことを考えて作られているその料理に心から
温かいものを感じました。
大井町の駅近く、キューリアンというところの向いです。
あ~、こんなお店だったら私もやってみたい!
そんな風に思うお店でした。
どうもご馳走様でした。





