低温調理器と刻印 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

先日TVを見ていたら、お料理に関する感覚は年代や立場において様々。

私も20代の頃は食べる時間が惜しかったころも・・・・あった。

それよりピアノ弾かなきゃ、みたいな。

ほんの瞬間風速的だったけれど、その気持ちはわかります。

 

また子育て中は台所で菓子パンをかじっていたこともありました。

そんなのは普通かも。

 

が、昔から基本料理を作るのは好きでした。

できれば素材のわかるものを口にしたい方です。

 

そこで発作的に買ってしまったのが低温調理器。

これが、使わないときは全く使わない。

手放そうか?とも思ったけれど、その前に使おう!と豚ロースの塊を使ったら

絶妙な温度でやはり柔らかくて美味しい。

 

しかし本音を言うと、これ、お腹大丈夫かな?と毎回思ってしまうのです。

※今までお腹の調子が悪くなったことはありません。

絶妙な温度設定なので。

添加物なしの絶妙ハム、というかこれは美味しいし嬉しいし心強い1品。

 

 

 

 

肉は低温調理のもの、トマトはドライにしてオリーブオイルに漬けたもの。

我が家では野菜は育てていませんが、(せいぜい葉っぱ)

育てている方が羨ましくもあります。

自慢できるランチではないものの、これをパクっと食べて、また出陣。

どうってことないことですが、ちょっと満足度の高いランチとなりました。

で、低温調理器はもう少し使ってみます。

 

話変わって

星翠光氏へご挨拶もかねて、

刻印のワークショップに参加してきました。

拝見するだけのつもりでしたが・・・・

約30分で出来て500円と言われて気が付いたら座っていました(笑)

字をどれにしようか悩んでいると

「福はいい字なのですよ。」とその説明から興味を持ったのですが

時間もあまりないし、字も自信がないし、メガネはもっていかなかったし、と

つぶやいている間に、なんとなんと特別に、というか

見るに見かねて?(って下書きの練習しかしませんでしたが)

先生が彫ってくれちゃいました~~~!

超ラッキー♪

 

 

 

「福」を彫るのは小さいハンコの中では難しい。

福の金文、というのがいいかな?と見ておりましたが

よく見えないし・・・・無理!私にはできない!

 

で、私、彫る前にある字を希望したら

「その字は変化があまりないからつまらない!」

と言われ断念。

 

福の文字の由来は

左は神をまつる祭壇の形を表し、

右の部分は、品物がたくさん入っている倉の形(徳利に酒をたっぷり満たしたさま)を表す。 

祭壇ともののつまっている倉をあわせて

「神の恵みが豊かなこと」を表し、<しあわせ、恵まれた状態>の意味をす・・・・

 

ん~~~???

お酒に関係あり?

我が家酒好きが揃っているのですが(苦笑)

ま、それはいいとして、

 

刻印ができても肝心の作品ができないかも。

そこが問題!

 

しかし、お宝が増えました~~~~

 

楽しかった~~~~

ってそんな有難すぎて申し訳ないのですが、

この企画、明日の14時まで末廣酒造の嘉永蔵でやっております。

 

明日もまた行けたらいいな~!

好きな字彫ろうかな?