コロナ以降大変人気が出てきた
縁起物の赤べこ。
その前は由来はうっすら知っていたものの
スルーしていた人も多かったかもしれません。
そしてマツコさんが赤べこ好きということで
(キムタクにもプレゼントした)益々人気は高まり
様々な赤べこグッズが市内にはあふれております。
カラフルな箸置き、そしてオリジナルのもの。
弊社にいろいろありますので是非ご覧ください。
昨夜は月1の句会でした。
今回の兼題は「葡萄」
葡萄を通じて皆さんのそれぞれの家庭の風景、昭和の葡萄に対する考え方と
今の豊かな時代の葡萄への思いの違いも感じ
ノスタルジックな気分になりました。
ついこの前のことと思っていた昭和とは
時代とともにどんどん様々なことが変化していて
都会ならさらに、また地方は若干その速度は遅いにしろ
その変化に、また考え方を知らねば、と思います。
昨日はいい言葉を知りました。
好好爺(コウコウヤ)今まで恥ずかしながら知らない言葉でした。
「気のいいおじいさん。善意にあふれた老人。」
いつもニコニコして穏やかなおじいさんを見かけたことがありませんか?
細かなことは気にせず、ただひたすら穏やかな笑みを浮かべ、幸せそうにしている…。縁側で微笑みつつ、のんびりとお茶を飲んでいるような感じです。
話し方も穏やかで、おおらかで、ちょっとやそっとのことでは動じない、波が立たない、「春の海」のような人。
素敵。
私のイメージは花さか爺さんかな~!
最高ですね。
ちなみに好好婆ということばはないようですが、
性別はおいといて目指せ好好爺でしょうか。
どんなことがあってもゆったりと笑っていたいものです。
まだまだ修行は続きますね~~~。

