映画「バカ塗りの娘」を観てきました。
※ 非常口の表示が入ってしまいました。
バカ塗りとは津軽塗のこと。
美しい様々な塗の模様のある津軽塗。
漆は生き物。
丁寧に塗り重ねるには天候湿度の関係でとても時間がかかるのです。
伝統工芸を応援しないと廃れていく現実を
等身大で表現しているこの映画に自然に涙が出てしまいました。
どこの伝統工芸も大なり小なり同じだと思います。
日常の映画こそじっくり映画館で味わいたい、と言った友人、その通り。
それぞれの演技も素晴らしかった。
寡黙な東北人の思い、そして家を出て行ってしまった奥さんの思いにも妙に胸を打たれてしまいました。
業界のこと、これからのこと~~~~
見ながら誰一人悪くない、ただ、これが現実、というのを感じた静かな映画でした。
さて、映画の後は久しぶりの
独身以来?の煉瓦亭。
銀座の煉瓦亭は知る人ぞ知るの老舗の洋食屋さん。
私は新しいバージョンのオムライスをいただきました。
赤電話
当時も決して安い洋食屋ではなかったのですが
また、ちょっといいお値段でビックリ!
独身の時は何度となく行っておりました。
ノスタルジックな気持ちになりつつ、
会津若松に戻り、
駅の近くの中華を(黄鶴楼)いただきました。
私の大好きな五目焼きそば(揚げてある方焼きそば)
餃子、半チャーハンに大びん1本(2人分)
五目あんかけ、好きすぎて食べてから写真撮るのを忘れたのに気が付いて(汗)
黄鶴楼で食べたもの全部と煉瓦亭のオムレツ1つ分でおつりが来ました~~~!
それはそれで驚きだ~!
地価の問題があるにしても、ねえ。
オムライスは高すぎて
黄鶴楼の中華は安すぎて、かもしれません。
が、どちらも美味しくいただけました。









