本日でちょうどギャラリーにしている蔵が
明治16年8月9日建立とのことで
丁度140年目になりました。
こちらの蔵はお店も作業場も住まいとも通じる
蔵なので、建物に密接しているため
雪などの被害も比較的少ない方です。
蔵を維持していくのは想像以上に大変で、
震災時には蔵の扉の表面に亀裂が入りました。
今は修理をする職人も少なくなっています。
そうですよね、建物の骨董級ですものね。
こういう蔵が会津若松にもいくつかありまずが
維持が難しく壊される方も多いと伺っております。
引き継ぐ方の判断も大事。
長く繋いでいくのはどんなことでも大変、と
いつもこの蔵の掃除をしながら思います。
しかし、こちらに入っていただいて、
蔵の良さを少しでも感じてもらえたら
それはそれで嬉しいもの。
会津若松にお越しの際はぜひ弊社の蔵もご覧ください。





