先日たまたま見た番組NHKの「読書の森へ」
生物学者 福岡伸一出演でした。
すっかり見入ってしまい、そこで「読書とはゆっくり読むことが大事」
という一言に心打たれ、
また嬉しくなってしまいました。
どうしても字面しか追わない、もしくは最近は
太字で書かれているところしか読まない、などの傾向があるものの、
じっくり1ページ1ページ考えながら(感じながら読む)
また再読すると発見が多い、等々話が出たときに、
やっぱり読書はそれが醍醐味。
もちろん、買って読んで、すぐ手放す本もありますが、
本好きにとって、じっくり選んで買った本はなかなか手放せない。
すっきり暮らしたい、でも本は・・・・・。
120万円もする蝶の辞典を幸せそうに眺める福岡氏。
神保町のような古本屋街が近所にあったら
しょっちゅう通いそう!
実家の近くにも好きな古本屋があって、
古本屋もきっとその地域と、店主の好みによって様々なので
個性があり楽しい。
が、昔よりずいぶん減った感じもしました。
実家の父の本棚も気になる本の宝庫。
今回も数冊拝借してきました。
と、ここで大幅に話は飛びますが
絵本作家でもある友人「おーなり由子」さんに今回も
かわいらしい本をいただきました。
子供にも、またその子供にも友人の本を読んでもらうのは
つくづく幸せだな~、と感じています。
本を通じてメッセージを伝えられる関係、って素敵。
嬉しいことに、お勧め本を教えてくださる先輩もいて
感謝しております。
今はPCで何でも見られますが、
本を読む幸せ、お正月休みはぞんぶん味わいたいです~!
