柊の花より | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

今日も日中はいい日差しが入ってきました。

 

蔵のギャラリーの窓は今は障子戸にしています。

滅多にそこから、この時期外を見ることがないのですが

戸を開けたら何やら白いものが・・・・。

 




ん???

あの木、咲くっけ?

まさかのカラスの糞?

いやいや、花???

カラスの糞がお店の前であまりにもひどいことがあって・・・・

自分の敷地内といえど、母屋の方は

めったに行かないのですが、近くによると、花だ!




それもいい香りで可愛い。

 

何だろう?と思いきや、柊(ヒイラギ)でした。

 

勝手に柊はクリスマスの西洋的なイメージなので

盆栽みたいに和の庭に刈られているとは思いませんでした。

 

柊か~~~!

 

ちなみに、中庭の大きな木はモミみたいなんですよね。

 

しかし、ここにきて〇〇年、全然気が付かなかったって

どういうこと?

恐らく家族でも気が付いているのは私と義母のみ。

 

柊は魔よけの木。

「ヒイラギ飾ろう~ラララララーララララ♪」

 

どちらもクリスマスに関係あるじゃないの。

 そこで閃いた!!

 

我が家の蔵は明治16年の建物。

母屋の蔵はもっと古いはず。

そして庭には義父に尋ねたところ、

生まれた時からあった、とのこと。

てことは、生まれる前からかも・・・・。

 

 

クリスマス→キリスト教→隠れキリシタン

 

だから、こんな和風の木の形にしてしまったのかな~~~?

 

とひとり妄想。

 

楽しみながら、お勧めされたこの本を読んで(眺めて)おります。

 



いいな~、

すてきだな~

なんとかならないかな~~~~!

 

キリシタン文化はちょこっと横に置いといて、

我が家ももう少しなんとかね。

 

キリシタン文化は 過去

古民家を生かすのは未来

 

と妄想の日々。