自然から「氣」をもらう | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

お盆の後の代休ということで

土日お店をお休みさせてもらいました。

 

両親と南会津へ

いつも行く場所なのですが

丁度出かける日は聖光学院の試合の日。

勝負を見てからの出発となりました。

 

目的はいつものお決まり宿です。

昼はその都度行き当たりばったり。

皆のことを考えてやっぱり御蕎麦。

 

下郷 蕎麦処 ゆう へ行きました。

 

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私は鴨蕎麦。 出汁が美味しかった~!

 

その近くはひまわり畑がありました!

 

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こちらは涼しいのか、まだ元気な向日葵軍でした。

 

今回は両親と一緒であったため、

あまり歩くことがなく外に出るのもほぼ道の駅でした。

 

とはいえ白く咲きそろう蕎麦をみると

なんとも平和な気分になります。

 

そして、もうこの時期が来たのか?と

秋の訪れも感じました。

 

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自然の中にいると「氣」をもらえる、とよく思います。

頭がクリアになるというか・・・・。

もしかしたら煮詰まっていた頭がリフレッシュしたからかもしれませんが。

 

 

因みに「氣」と「気」の違いは

氣は中に米とあり、我々日本人とは切っても切り離せないお米の文字。

お米が我々に必然であるように「氣」を使うのは当然、という解釈もあります。

そして

これは氣を取り込む、という意味があるとのこと。

米を食べるとパワーが出る、とかそういうこともあるかもしれません。

 

それに比べ「気」は〆るということで気を閉じ込める・・・・・。

 

調べると「氣」は旧漢字ではない、

ということも発見。

 

「氣」の方が理にかなっているような・・・・・。

 

しかし、かといっていきなり「氣」と書くのもなんとな~く気が引けるかも。

(氣が引ける)

 

 

 

そんなことも感じつつ

自然の中にいることを実感していました。

 

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