夜中に微震があり、大事にならずによかったのですが、
朝、ふと目を覚ますと一面白い・・・・・・。
うっすらとではありますが、白くなりました。
今年は雪が降る期間が長いのでしょうか~?
雪は空からの手紙、とも言われます。
なんてロマンチックな表現でしょう~~~。
会津若松の稽古堂というところに
千住 博の「会津幻想」という立派な絵が飾ってありました。
会津の幻想的な青の世界。
写真を撮るのはNGだったので
画像をお借りしました。
吸い込まれるような青。
素敵な絵でした。
稽古堂にいつも飾ってある1枚の絵。
人通りの少ないところに飾るのはどういう理由があるのでしょう?
盗難を防ぐためか、傷つけられないようにするためか?
絵画は仮に関心のない人にも目に付くところにあると
何か感じて記憶に残る、そんなことから絵が好きになるような気がするのですが
どうでしょう?
いつも素敵な絵を見る度に同じことを感じてしまう。
こんな画像じゃ実感伝わらないだろうから、
興味のある方は是非ご覧くださいね。
絵より会津に来たら
素晴らしい自然を感じられますが。
夕方は少しだけ夕陽が見えたドラマチックな空。
夜は真っ暗な空に星が沢山光っていました。
空を見ていると、あ~自分の拘っていることの
ちっぽけさを感じます。
久しぶりにお会いした町内の方々の近況報告からも
様々なことを学び、町内のつながりの大切さは
こういうコミュニティがあるからね。と。
会津では無尽というのがつい最近までありましたものね。
と、今日はまたふと会津についてぐ~っと考えた日となりました。
因みに昔、国立にいる時は、
「好きな町だな」と思って住んでいただけで、
こうなるといいな~・・・・が知らないうちにどんどんまた変化していき
気が付いたらやっぱり好きな町になっていた、
そんな感じでしたが。
こちら、会津にいると
「こうしたらいいかも?あ~したらどうだろう?」とそんなことばかり
考えるようになってしまいました。
伸びしろ無限大のこの町。
さて、未来にどうつながっていく街になるでしょう?
渋川問屋のクリスマスツリー。
どうでもいいけれど
ふとカレーにウスターソースをかけて食べたくなってしまった。
なんでしょ?
そんな食べ方数回しかやったことないのに・・・・・。


