毎日ショパン | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

昨夜はショパンコンクール3次予選。

反田恭平君を聴きつつ見事に寝落ちして、

気が付いたら反田君も角野君も終わっており・・・・。

明け方急いでまた聴きなおして・・・・・。

 

気になっていても睡魔が勝ってしまう(苦笑)

 

離れている友人とのショパン談義も楽しく、感じ方は人それぞれですが

気が付いたことを気軽に伝えられる、

こんな世の中が来たのですね、って改めて

今回のショパンコンクールを見て思いました。

 

こんなにじっくりショパンコンクール楽しんだのは初めて!

 

 

 

 

ポーランドに行った方が素敵な国だった、とおっしゃっていたのを

思い出しながらのティタイム。

 

昔リヒテルというピアノの巨匠がいましたが、

薄暗くしてピアノの上の明かりのみで演奏会しました。

譜面見て・・・・・。

色々なピアニストがいるのです。

 

会津にも素敵なコンサートホール(専用)ホールがあれば

もっと色々な方が来てくれるだろうか?

あのコンサート会場で弾いてみたい!みたいなコンサート会場が

出来ないものだろうか?

 

有名な建築家が造る会場なら人がその名前につられて来るかも・・・・・。

 

と小市民は考えるのです。

 

 

そしてこちら。

 

 

 

弾き終わった後、舞台から離れ、少し涙ぐんでいてそれを見守るご家族も感無量の表情に

なんともいえない熱いものを感じました。

実力を大舞台で出し切れるって凄い!

 

素晴らしい演奏をありがとうございました!

 

 

 

こんなコメント、待ってました!

 

ショパンの神様が降りて来たんですね。

必死に努力した人にだけわかる感覚ですね。

 

 

評論家ぽく語るのは止めにして、他にも素晴らしい方はたくさん。

 

さて最後にショパンは誰に微笑むのでしょう・・・・・・。

 

そうだ、昔々ジョルジュサンドというメーカーあったな~

などと改めてショパンの人生をたどってい見たくなります。

 

そうそう、バラードの1はウイーンのシュテファンで出来た、と読んだことがあります。

シュテファン大聖堂でバラードの1か・・・・・・。

 

プチエピソード交えのおもてなし教室もありました。(回想)

 

ショパンの秋、楽しんでいます。

 

 

 

 

秋色のショパン探して弾くピアノ