第18回ショパン国際ピアノコンクールが始まりました。
本選はまた予選の時と違い演奏者もより自分のカラーが出ているように感じました。
選曲も大切ですが、ピアノ選びも重要ポイント!
そうか、そうか、それを選んだのね、と楽器の聴き比べも、
そして一部公開されている演奏者の背景を想像しつつ
聴き入っています。
日本人も14人が本選に残り、それぞれ活躍している方も多いので
演奏前の笑顔を見ると、リラックスするようにでしょうが
到底一昔前の日本人の雰囲気とは違うな~!と痛感。
一昔前はこんなふうに配信されていなかったけれど
もう皆がスターの様。
年齢制限ありのこのコンクールで、実績ある若人が
未来を賭けて演奏する、大切なコンクール。
海外で活躍している人も多々いるのですが
ショパンコンクール優勝の肩書は大きい。
それにしても、本当に素晴らしい演奏が多く
ドキッとします。
弾き終わるたびに拍手を送っておりますよ!
もう、身も心もワルシャワにいる気分なのです。
余談ですが、ピアノの演奏はもちろん個性もありますが
手を見ているとその人の人となりも伝わってきそう。
そして、これまた感じるのは
皆美しいな~~~~。
昔は馬のひづめのような手が当たり前だった気がするな~~~。
(若いからかな?本当にきれいだわ~!)
生まれ持った手の大きさと形をフルに生かしてピアノに向かい
このために、今までにない練習量をこなしてきた方々ばかり。
本番でここまで自分の個性と実力を発揮できるその演奏者に
惜しみない拍手を送りたいです。
こちらは2019年東京ドームテーブルウエアコンテストで展示入賞した
高津由美子さんのテーブルコーディネートです。
モノトーンの大人のテーブルで細かいところにもアイデアいっぱいで
センスの良さを感じます。
ピアノプレート生みの親の由美子さんの発がきっかけとなって
現在弊社のムジカシリーズが展開するようになりました。
同じ大学の先輩後輩ということで一気に近しい気分になり
それからのお付き合い。
ピアノ科ならではの苦労も今だから話せる???
ショパンコンクールを通して、また改めてショパンの素晴らしさを感じます。
さて、
あなたは誰が優勝すると思いますか?
