漱石俳句集を読んでいたら、
朝顔の句が何句もあり、
あさがおの漢字の使い分けが興味深い。
朝貌 だったり 顔が白の下にハが付いていたり。
(なんて意味なのか)
IME手描きパットでも出てこない・・・・・。
古語で調べてもわからない。
朝貌や咲いたばかりの命かな
朝貌の黄なるが咲くと申し来ぬ
朝がお(白ハ)や惚れた女も二三日
描写や雰囲気、朝貌との関連性がわかるのが
とても興味深いです。
最後の惚れた女も、というのは
せいぜい惚れたところで朝顔の咲いている時間の短さと
同じ、という・・・・・。
なるほど、漱石もね、と思うのでした。
この酷暑も朝顔と俳句で乗り切れそう???
暦の上では明日は
立秋・・・・・・・。

