梅雨の時期に七夕。
彦星と織姫は会える確率が少ない気がしますね・・・・・・・。
五節句のひとつのこの七夕も
中国から伝来したもの。
織姫→織女星は糸と針の星である故Tから裁縫が上手になるようにと願う
中国の儀式が日本に伝わってきた、とのこと。
日本では奥深い水辺の機屋に棚機津女がこもって神をお迎えしてお祓いする
「祓え」が7月7日に行われていたのでこれがひとつになったのが
「七夕」とのことです。
ここまで調べて、なんだか昭和村のからむし織を思い出してしまいました。
そして南会津の祇園祭。
勝手な連想ですが。
こちら会津若松の星空でさえ、こちらに来た当時
星が降るように瞬いているのに驚いたものです。
星降る夜、星月夜・・・。
ロマンチックな世界をせめて想像しながら過ごしたいです。
五節句を調べるとやはり歴史が長い中国からの伝来なので
中国の歴史との関係は日本とははずせませんね。
こちらは仙台のもの。
さて、今朝も夏の薔薇をいただきました。
夏の薔薇、この時期黒星病だのハダニなど色々出っちゃう時期ですが
本日も数種類、ちょっと虫食いもありますが
そんなのは気にせず、
香り高き薔薇を飾りました。

