春風に乗って
タツタソウが我が家にやってきました。
原産地は中国北部で自生している、と。
シベリアとも・・・・。
寒いところに自生している山野草・・・・。
葉と花が薄いものは頻繁に水をあげたほうがいい、
反日蔭・・・・・・。
とここまで聞いて、来年また花を咲かせることが出来るか不安。
そんなに弱くもないようですが、
溶けてなくならないか心配。
環境が大事ね、ということで朝陽を浴びる場所、
いただいた方が置いてある場所と同じような場所を探して置きました。
花をくださる方はプロ。(といっても生産者ではなく販売もしておりません)
知識が豊富。
花の先に種ができるとのことでそれでまた増やせる、と。
環境さえ合えば地植えがいいのよね。
品のいい可憐な山野草を上手に育てられるようになりたい。
数年は植え替えしなくていい、とのこと。
植え替えが苦手な植物。
それも嬉しいかも。
昔「花咲か爺さん」の話を読みながら、
「花咲か婆さん」になりたいな~、とよく思っていた。
それは単純に種をばらばらそこら中に巻くと花畑になるんじゃないか?
という実に単純発想。
が、しかし
これは
ちょっとだけ気にかけてあげないと駄目になりそう・・・・・・。心配。
雪割草…全滅
セントポーリア・・・・消えた・・・・。
しかし、少しずつ挑戦していこうか・・・・
こうやって花の育て方を教えてくださる方がいる、というのも嬉しい限り。
これもスキルアップのひとつですね(笑)
桜の後は桜草を愛でる。
2度桜を愛でる。という考え方・・・・。そうか表と裏、ふたつ、ふたつ・・・・・。
私は芝桜の方かと思っていましたが
サクラソウですって。
気が付いたら私ももっと植物に強くなっているかしら?
そんなことを思いつつ、木酢液入りの水を薔薇に。
可憐な山野草も大好き。
そして
これが不思議と歳を重ねるごとに
薔薇の魅力も増すのでした。
ということで本日も植物のお話でした。


