昨日は春を感じる暖かい日でした。
ピアノのレッスンでバッハを弾き始めたばかりの子が
専門的に言うと
バッハの対位法のメロディに目を光らせ
私の目を見る!
※対位法とは複数の 旋律 を、それぞれの独立性を保ちつつ互いによく調和して重ね合わせる技法。
この場合簡単に言うと右手も左手もメロディを感じ
両手で弾くとそれが合わさった曲になる。
これはバッハの素晴らしいところ。
彼女は右手、私は左手で何度も耳にそのメロディーを覚えさせ
左手だけ弾かせる。
バッハ初心者なので。
そんなレッスンに私自身も喜びを感じないわけがない!
そしてもうひとりの大人の方は
私のつたない句をきれいな字で書いてきてくださいました・・・・。
俳句格上、でございます~~~♪
こんな喜びを感じつつ過ごした1日でした。
そして本題
話しはガラッと変わって昨日の発見!
レジメンタルのネクタイ。
レジメンタルなんて言葉は結婚前は知りませんでしたが
斜めのラインのもの。
プレゼントするには無難かもしれませんが
色選びが楽しい(難しい)悩むところでしょうね。
そのレジメンタルタイ、右上がりと左上がりがあったのです。
右上がりがイギリスのネクタイ
左上がりがアメリカのネクタイ
大学でも同窓会の集まりなどではレジメンタルタイをするところ
ありますよね。
イギリスの名門大学でもそのようです。
これを意図して選ぶ方もいるようでそのひとりが
元安倍晋三元首相。
元アメリカ大統領、トランプ氏との会談では
このアメリカ式ネクタイを付けていたことが多かったとか。
何気なく見ていたネクタイ、色だけで選んでいたネクタイ。
ちょっと楽しい発見でした。
こちらはおまけ画像
