夜にうっすら舞った粉雪。
上を見ている分には幻想的、であります。
日によって小さな庭の表情も変化して
それは冬の楽しみでもあります。
日差しは確実に春に向かっている感じです。
昨日静岡の方とお話したら、外で動くと汗ばむことがある、とか・・・・・・。
日本は広いのです。
さてオンラインテーブルウエアフェスティバルご覧になりましたか?
まだの方々のために
こちらから弊社、
福西惣兵衛商店のテーブルコーディネートをご覧ください。
テーブルの上の色合わせにより
雰囲気は変わります。
黒や朱だけではなく塗物の良さを
差し色を加えて
こんな風に楽しんで頂けたら、と思います。
こちらのスタイリッシュなお重は縁がシルバーで
重ねたときに少しだけシルバーが見え隠れし
それがおしゃれです。
また個の重箱の
福西漆器店ならではの工夫は中の角がないため
大変洗いやすく扱いやすいのです。
小さなことですがこれは使って実感いたしました。
こちらのナフキンリングは玉虫色。
こちらは輸出品だったと思われます。
蔵からの出土品
さて、話は全く別のこと・・・・・・。
欲しかった本が届きテンション上がっています~!
夜は本棚の近くでいらない本はなかったか?とこのところ眺めているのですが
これがはかどらない。
いらない、と思っていた本を開くと買った時のことが思い出され
今の本より興味深い料理の本などあり・・・・・。
お菓子作りに至っては
かなり昔ははまりましたが今はたまにしか作らず。
粉と砂糖をかなり消費するため今は控えておりますが
本当は作るのが好き。
でもでもこの本見ながら作らないかも???などなど。
こうやって夜は更けていきます。
いかんいかん
迷う本から見ているからいけないんだ。
そして重く高かったのに買い集めた図録。
最近で重いしゆっくり見る時間がないかも、と買いませんが
若いころは買うのが当たり前でした。
これも思いきって処分できないもののひとつ・・・・・・・・。
むしろ古本で見つけると買っちゃう(苦笑)
もう、なかなか美術館にも行けないし。
重いのに買ったし・・・・・。安くなかったし・・・・・・・。
(一番いけない凡人の悩み)
昨夜は美術手帳という本のマッキントッシュ特集が目につき
見入りました。
これももうおそらく二束三文。
しかし昔の本や雑誌っていい感じ
字が小さいのがきついけど・・・・・・・・・。
日中仕事しているからいいのですが、その場所にいたら
ず~~~っと悩んでいるかもしれないな~~~~~。
しかしあの一角がもっとスッキリしたら・・・・・・。
本棚を減らせたら・・・・・・。
蔵にこっそり持っていくか???
大好きな雑誌を思い切って手放そうと思っていたら
意外にも高値がついていて逆に売るのを断念。
だってだって買い集めたものもあるんだもん!
同じ感覚の人がいたら盛り上がるのにな~~~~。
読書時間より本を眺めているだけの夜がこのところ過ぎていきます・・・・・・。
(タメイキ)







