物の活かし方 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

大荒れの会津若松です。

 

この時期、断捨離に励む方々が多いように思います。

 

私はじっくり断捨離、とはいきませんが

この騒動でマスク作りをするにあたって

昔やっていたパッチワークの布、小物を作ろうと買ってあった布

エプロンを作ろうかと思った布、布布布~が

出てきたのでこれをまず整理しようかと!

 

見覚えのない布も出てくる出てくる。

 

 

触れているうちに布の触り心地がいいもの悪いもの、

質のいい布悪い布、もわかってきました。

 

昔はただ布の種類と模様だけで買っておりましたが。

 

中途半端な布をで自然素材のもの、

口当たりのいいものをマスクに作り替えております。

ガーゼもさらしもリネンも出てきたり・・・・・・。

 

 

布の始末をこうやってできるのは

とりあえずいいか、とも思いますが、

まさかのマスクに変身。

 

先日、本を紹介してくださったNさんは

着物リメイクが大得意。

その神髄に触れたかのような樹木希林さんの布への

愛の本を見ていたら

 

端裂を接いだりするのは物の整理

という一言に

深いものを感じました。

しまっておいて腐らすのが嫌

 

そう、しまっておいては

物の価値が発揮できない。

 

そこで私も布のの整理を少しずつやろうと思っています。

いい布だって形にならなければ

なんにもならない。

 

端を縫うだけでもいいのですが

陽の目を浴びない布、

なんとかせねば。

 

 

器も同じです。

使っていない器ないですか?

使っていない器はたぶん食器棚の中に

たくさんあるはず。

 

そうやって使ってみて触ってみてセンスが磨かれるのかもしれません。

 

 

前置き長くなりました。

 

外に人はほとんんど歩いておりませんが

テーブルコーディネートをチェンジしました。

(数日前ですが)

 

 

 

ついアップし忘れますが

今回はクールなイメージで。

 

いつもと同じマンネリ化した

料理だったとしても

器の力でパワーアップ。

 

 

それにしても

家にいる時間が長くなると

今晩何作ろう?

ばかり考える人がいるかも。

 

私は人を招くとき以外は悩んだことがないのです。

フフフ、作る人の特権で

好きな食べたいモノ中心に作るのです。

 

昨日、にしんが安かったので昨夜から

塩水に漬けて

にしんの山椒漬けを作りました。

 

実は自分ではあまりにしん料理

作らなかったのですが

 

なんてことはない簡単料理。

ソフトにしんを買って

塩水に一晩漬けて洗い流し

酢と酒醤油少々と山椒に漬けました。

 

どうってことないのですが

美味しくできるだろうか?

 

割合も適当。

3日後以降のお楽しみ。

味見して足りなかったらまた何かを足そう。

 

気楽な作り方であります。

ちょうど山椒の芽が出てくるころ。

チャンス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店に置いたら

開ききってしまったチューリップ🌷