桜の三つ組盃 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

この時期になるとスポットを浴びる

桜の三つ組盃。

 

 

 

昭和初期の黒盃で珍しいもの。

(販売しております)

 

お酒を飲むというより

御干菓子でも、と思いますが

桜舞い散る中、この盃で美酒をいただいたら

どんなに優雅な気分になるでしょう。

 

三味の音の宴懐かし桜月夜    京香

 

今年はそんな優雅な花見はおあずけです。

でもきっとまた優美な春を味わうことができると思います。

 

 

空気は冷たくても穏やかな日差しを感じます。

 

ベランダにはムスカリ、ローズマリーと

ブルーに彩られております。

 

銀行に行くついでに興徳寺に寄ると

様々な色の桜が花をつけていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは梅

 

 

 

町中にあるため

買い物ついでに寄ることが出来いいスポットです。

 

今日はまだ肌寒いのですが

もう少し経つと満開になると思います。

 

 

淡々と、静かに過ごす生活が

気の緩みなく続けなければなりません。

実際はまだ始まったばかり。

 

こちらも都会に負けない静けさです。

 

人間力試されている気がします。

 

※興徳寺は、鎌倉時代に蘆名氏によって建てられた臨済宗の寺院。

戦国時代には、蘆名氏を滅ぼした伊達政宗の仮政庁にもなった。

しかし、秀吉の奥州仕置きによって政宗の時代はすぐに終わり、

代わって蒲生氏郷(がもううじさと)が会津の主になった。

氏郷は鶴ヶ城を近代的な城郭に大改築し、

そのとき城下周辺の寺院は郭外に移されたが、

由緒ある興徳寺は例外として残された。

氏郷はその後京都で病死し大徳寺に埋葬された。

ここ会津の興徳寺の墓には遺髪が納められている。

土方歳三とともに新政府軍と戦った会津藩士・秋月登之助(あきづきのぼりのすけ)の墓もある。

www.japanserve.com/bakumatsu/spt-aizu-kotokuji.htmlより引用