彼岸獅子、そして赤べこと起き上小法師 | Atsukoのポケット

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

3月20日悪天候の中、

彼岸獅子の舞を踊ってもらいました。

 

彼岸獅子がくる時間になって

運よくその時は風もやみ

晴れ間も見えたのが印象的でした。

 

 

 

 

 

彼岸獅子は会津に古くから伝わる春彼岸の伝統行事です。

由来は諸説ありますが、

疫病を追いやる、という言い伝えもあるそうです。

 

 

そしてあの、赤べこもそういった由来があり

昔疫病が流行った時体に斑点が出来

その人の身代わりに、ということで

赤べこに斑点がある、という言い伝えもあり

赤べこを近くに置いておくと疫病から

守られる、と言われている説もあるとのこと。

 

こちらでもちょっと会津らしさで赤べこを。

(テーブルウエアにて)

 

 

3.11の時は会津の伝統工芸でもある

起き上がり小法師が話題になりました。

何度転んでも起き上がる

七転び八起の精神、ということで。

 

 

昔からの言い伝え、おまじないではありますが

縁起物に気持ちを寄せる人にの願いがわかります。

この思いは今も昔も変わらないものなのではないでしょうか。

(科学的な進歩があっても、であります)

 

 

弊社には会津のそんなモチーフの器、そして箸もご用意しております。

 

 

 

 

 

 

 

 image

 

 

 

image image

 

縁起物でもありますし

とても可愛いデザインなのでぜひご覧ください。