朝起きたら久しぶりに屋根に雪が積もっていました。
春の雪はすぐ解けるでしょうが
寒い日となりそうです。
可愛い吹き寄せをいただきました。
お茶のおともに・・・・・。
吹き寄せは色も形も様々で、
選ぶのも楽しいですよね。
味より見た目も大事かも。
そして
ほんの少し甘いものが食べたい時には
有難いお菓子。
何が有難いかって
罪悪感がない食べ物だから、です
(個人の意見)
話変わって
このところ、「駅ピアノ」をTVで放映されているとつい見てしまいます。
皆それぞれの思いでピアノに向かい
楽しそうに自信たっぷりに弾くのですよ
ね~~~~![]()
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私は、いつか「駅ピアノデビュー」を
夢見て?
ただいま練習中。
ってこれは半分冗談ですが、
最近はまめにピアノに向かうようにしております。
しかし、なぜ、我々音大ピアノ科卒業しているのに
あんなに楽しそうに弾けないのか?
そして今日も部分練習までやっているのに
ちょっと音をかすると
「あ~~~~
」と思って
また練習をイチからするのか・・・・・・・・・。
楽しいというより、それがサガになって
いるのか・・・・・。
やはり三つ子の魂百まで、ではないけれど
幼いころより
音を間違えると
厳しく注意され
指使いが違ってフレーズに違和感があると
後ろ向きで聴いている先生に
「私をだませても神様はわかっているのよ!」と言われ
それでも幼いころは「天才かも?」まではいかなくても
「弾ける」ということで少しだけ優越感に浸れたものの
「我々凡人はもっと努力しないといけない」と
耳にタコが出来るほど言われ、
当たり前のことだけど
そこに改めて気づかされ・・・・・・・・・。
大学4年間も努力努力でピアノに向かい。
もっと青春謳歌出来たような感じが卒業後になってしたりして。
努力はしたし、ピアノ科卒業したのに
「弾けない」意識は
明らかに現役時代に比べて劣っているのがわかるから、というのも
大きな要因。
ピアノプレートの発案者
高津由美子氏は同じ大学学部の
1つ上の先輩。
最初は鍵盤を作りませんでした。
ふたりで、鍵盤はいらないですね!
なんて当たり前のように話して。
あくまで後付け。
それは、きっとどこかで鍵盤不要、と思ったのは
見慣れすぎていて様々な思い出が
ぶわ~~~っと湧き上がってくるからかもしれません。
リアルリアル
今回のTWFで音大の先生がちょうど試験の後だったからか
「鍵盤、ちょっと見たくない」とおっしゃっていたのが印象的(笑笑)
しかし、作ってみると
鍵盤は鍵盤で愛おしい♪
今は昔習った曲だけではなく
自分で弾きたい曲を練習しております。
そしてポピュラーな曲も。
どうしてもね、
達成感はクラッシックの方が
あるのですがね。
教会の奏楽はしているものの
ピアノとなるとまた違う思いが湧いてくる・・・・・。
あ~~~自由な気持ちで楽しく人前で弾ける日は
いつになることやら・・・・?
(目標 駅ピアノなので)
様々なことを思いつつピアノに向かっています。
でも、やはり、大好きなんです。
ピアノ![]()
本日も私の独り言にお付き合いくださりありがとうございます。
勉強させてくれた親にこの年になって改めて感謝しております![]()

