我が家の昭和シリーズ 2 これは何でしょう? | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

出張準備は細かい仕事もあり

体力も使い、気も張りつめますが

自分の体を過信しないように、と  

友からのアドバイス。

有難いです。


 

なので今日は気持ちも飛んで

こんなお話し。

 

図書館で「神のテーブルクロス」という本に眼が留まり

借りてきました。

 

すごいタイトルだな?と思って中を見ると

とても読みやすそう。

それはいいのですが、

筆者が感じた日常からの思い。

偉い方から「どうだ!」という感じがなく

すんなり気になる

言葉が体に入ってきました。

 

しかし、「テーブルクロス」という単語にやはり反応してしまいました。

 

 

さてさて、話変わって

これは何でしょう?

 






懐かし昭和シリーズの問題です。

 

でも、こちら

昭和の人でもわからないかもしれませんね。

 

ちなみにこのような木箱を

蔵で3つ発見し使っています。


本来の使い方ではなく

ピアノを弾く時の足の台として。

(背の低い子用)

作りかけの手芸品を入れたり、

ちょっとした工具を入れたりしております。

 

本来の使い方は違うのです。


さて?

 





おわかりになりましたか?

丸く空いているので指が入りますいのですが、指入れではなく、縄入れ。


この箱の中に縄を入れるらしいです。


何に使ったのか?

火事?


そこまではわかりませんが、

古いもの発見して

我が家で使っております。



こちら義父曰く

綱を入れていたらしいのです。

目的ははっきりしませんが。


確かに絡むことはないですよね。

戦時中のものかしら?

気になるもののハッキリとはせず。


丈夫で意外に便利なので使い出あります。

おわかりの方いらっしゃったら

教えてくださいね。