仕事で出かけるついでに
長床に寄りました。
今の時期
特に樹齢800年以上の銀杏の大木が色づき見事です。
後1週間もすると黄色の絨毯になることでしょう。
ライトアップもされているようです。
そしてやはり長床の素晴らしさは
太い木の柱の配列です。
これが特徴的で直径1尺5寸(44.5cm)の柱が
10尺(303㎝)の等間隔に5列並んでいるのです。
スッキリとした空間ですが大変趣があります。
フランク ロイド ライトが見たらなんというでしょう?
こちらの鐘の音、いい音でした。
こちら、見事なまでに
ぎんなんが落ちておりませんでした。
この石灯篭に数個のせてあっただけ。
御朱印帳は持ち合わせておらず。
でも、こんなオマケつき御朱印をいただきました。
そして長床から駐車場までの景色です。
ザ、ニッポンという感じですよね。
会津にはこういう風景があふれております。
それにしても土のまんまの扉。
カッコいいけれど崩れ落ちないのか?
奥の長い棒、カラカラ音がしていました。
何除け?
出るのね、きっと様々・・・・。
それにしても本数多い!
話は前後しますが
喜多方に向かう途中の飯豊連峰は見るたびに
ロマンを感じます。
遅めの昼食は新そば 長床近くの「風月庵」で。
70前後のご夫婦でやっているお店です。
汁が温かいのと冷たいのがありどちらもついてきました。
3時近い昼食となり、
注文してから少々時間がかかり
かなりの速さで食べてしまいました・・・・・・。
ちなみに打ち合わせで行ったところのお宅の庭には
赤い実がたくさんありまして
上向き千両 下向き万両、と
教えてくださいました。
これは南天。雪が降って寒くなると
ヒヨドリが食べちゃうんですって!
のんびり豊かな気分の1日となりました。
こうやって書くと仕事がついでみたいに思えちゃいますね(笑)













