天気予報がより正確になっても
避けられない事態はあり、
天災の恐ろしさを感じています。
先日行った三十三観音参りの続きです。
気になった光景をいくつか。
美里町にある法用寺で三重塔を見つけ
この紅い檀(まゆみ)の木肌に
まるでお地蔵さんと左には草履のように見える模様を見つけ
かわいい草履の束を見て、
昔は歩いていたと実感し
舗装されていない階段を上がって拝み
昼は
大好きな「うえんで」の
山塩ラーメンを堪能し
柿畑なんて初めて見て
これには皆「ここにあるとは知らなかった!」と。
広大な緩やかな山道ぜんぶ柿だらけ!
そして
「熊出ないよね!?」なんて言いながら
奥へ奥へ歩き
鳥居があって間違っていないことを確認し
奥にこんな滝があるなんてびっくりで
最後にご褒美をもらったような感じになりました。
ご褒美といえば、
お寺に銀杏がたくさん落ちていて拾って帰宅。
銀杏が大好きなので、臭いにおいは我慢でき
家に帰って早速洗って乾かし酒のつまみに・・・・・・。
三十三観音参りに行った人たちとは
兄弟親戚以上の仲になる、と昔は言われたことがあると
聞きました。
会津のこの広い自然の中、昔は歩いて回ったのでしょうから
それはそういわれるのがわかります。
奥の深い会津の歴史を
改めてゆっくりひも解いてみたくなりました。
次回はピンポイントでまた回ってみたいと思います。












