㈱福西惣兵衛商店100周年記念祝賀会 | Atsukoのポケット

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

去る6月15日

弊社㈱福西惣兵衛商店の100周年記念祝賀会を開催いたしました。

 

 

沢山の方々にお越しいただき、またご祝辞お花を頂戴し

誠に有難うございました。

 

式典では息子の開式の言葉を始め

社長の挨拶、来賓の方々のご祝辞、

謝辞は会長、閉式の言葉は義弟と

離れている家族を改めて知っていただく場にもなったのではないか、と思いました。

 

現在三代目惣兵衛は父であります。

 

社長の挨拶で、息子のことに触れ、

「継ぐかどうかはまだ白紙であります」に皆さん笑いが・・・・・。

息子は苦笑。

 

そして締めの会長(義父)の挨拶でも息子のことに触れ

またまた苦笑している息子。

 

というのも、転職し希望の会社に去年入ったばかりであるため

到底すぐには戻らないでしょうから。

(内心家族皆そう思っていると思います)

 

昭和ひとけた生まれの会長はとても元気であり

現役で経理をしていますし

挨拶の言葉も深く(皆様にも大変感心され)

益々この会で英気を養ったのではないか、と思っている次第であります・・・・・・。

 

祝宴では会津の伝統、芸妓さんの素晴らしい舞と唄を披露していただき

一層場を盛り上げてくださいました。

 

 

 

社長の挨拶にもありましたが

100年目を迎え

やっと老舗の仲間入りをさせていただけるようになったのではないか

と思うようになりました。

しかし継続していくことの難しさをひしひしと感じているのが

現状であります。

 

皆様の温かいお言葉に励まされ

また感謝をし、無事祝賀会が終わりホッとしております。

 

さて、日常は様々な思いも寄らないことの連続です。

 

考え出したらキリがありませんが

とにもかくにも皆健康に過ごせこの日を迎えられたことが

なにより有難いと思っております。

 

私は会津に来て四半世紀を超え

「よそ者」という言葉にも何も感じることなく

それどころか心地よく感じられるようになりました。

(オバサン感覚になって図々しくなったといえばそれまでですが)

 

なにはともあれ

改めて今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 追伸

朝早くから社員に手伝ってもらい

準備がスムーズにできました。

 

心から感謝の日となりました。

 

有難うございました。