手が忘れないように

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昨日からの雨ですが

俳句の課題を頭で考えるには丁度いい感じで

朝の雨からヒントをもらいました。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

天然撥水加工の葉。
 
葉の種類によるのもわかりましたが、雨の日の庭観察も楽しいです。
 
 
昨日、「手が忘れないように毎年ちまきを作るんです!」といって
持ってきてくださいました。
 

私は数十年前に作ったっきり。
確かに手は、忘れた・・・・・・。
 
友人と笹をとってもち米を入れて
イ草で巻いたちまきは格別でした。
 
そんな会津に来て間がない頃を思い出し
ちまきをいただきました。
 
 
手が忘れないように・・・・・。
この一言が残り、9時半始まりの時は
1時間弱はピアノの練習。
 
弾ける曲から弾いていますが、
弾ける曲オンパレードで弾けなくなった曲まで手が回らず。
 
今日みたいな雨の日は家にこもってずっとピアノを弾いていたい。
 
物を作るのも手の感覚、
というか数をこなすとコツが
自然にわかる。
数をこなすことは大事なこと。
同じことを繰り返しやり続けると
何かが見えてくる。
 
1年に1度、手が忘れないように、
とおっしゃった方の話
素晴らしいな、と思いました。
 
 
感覚って大事ですよね。
 
閑話休題。
 
昔はピアノのレッスンってメトロノームをよく使いましたが
子供の頃は先生の手拍子だったり、
先生が太ももをたたいたり、という
教え方でした。
 
今は電子メトロノーム。
 
音を合わせるのも
おんさを使わなくなりつつある。

 
そうよね。
糖度だって検査できるものね。
正確よね。
 
あいまいさを生活で大切にしてもいいかも、という
気持ちの遊ぶ余裕がある、
という感覚も磨いていきたいな、と
ふと思いました。
 
 


話はまたまた手作りに。

 

こちらは先日いただいた楊枝入れ。

きれいでしっかりしており

バックにいれておくのに便利です。


小さな手作りにも

きっちりと作られているのがわかります。


お客様におひとつどうぞ、と

お持ちいただいております。

Mさん、ありがとうございます。