緑いっぱいの小布施 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

小布施は栗の木が沢山植わっており、

栗の産地とはいえ、その多さにちょっと驚きました。

栗は自然に生えているのしか見たことがなかったので。

 

 

小布施では岩松院へ行き、

小林一茶の話、(俳句を交え)

そして葛飾北斎が描いた天井に描かれた鳳凰の図の解説をしていただきました。

 

 

蛙の泣く時期でもあり

蛙が有名で一茶が詠んだ時代は2000匹もいたとか。

今は減少した蛙。

御朱印帳にページの印をしてもらったのも蛙。

 

そのマークが鳳凰の模様の一部で

 

私のはこちら!

 

 

 

(こちらの画像は岩松院のHPのものを使用)

説明する人が「あ!!!」と私の蛙を見て話してくださいました。

 

 

なんか私が気にしている逆さハートに似ているのです。

と、ここで縁起を担ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

昼食はこちら。

 

 

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栗おこわ、おいしゅうございました。

 

 

こちらの近くで北斎を鑑賞し
 
 
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わずかな自由行動で目がけていったのは

オープンガーデン。

しかし、残念ながら近くで解放している庭はなく・・・・・。

 

仕方がないので町中わずかな時間歩き回りました。

 

マンホールは北斎。

 

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ひとつずつ個性的なお店があり

どこも緑に囲まれているのが印象的でした。

 

自由時間は少なく、少々消化不良。

お土産買う時間も歩き回り

栗を食べたのはおこわに入っていた3つだけ(涙)

 

しかし学ぶことは多し。

されど、もう少しゆっくり見られたら・・・・・

などと贅沢なことを思ってしまいました。

 

盛りだくさんの研修旅行、

皆が無事帰宅できて良かったです。

 

地方はどこも東京に比べると人が少ないですが

最近はすっかり会津若松の人口密度に慣れてしまいました。

 

町中をゆったり歩け美味しいものも大自然もある会津が改めて気になった、

そんな研修旅行となりました。

 

しかし、課題は沢山あります。

ひとつずつ自分が出来ることから解決していかねば、ね!