気になる彼

テーマ:

「Can you speak English?」

「a little」

 

から始まった今日のイケメン君と私の会話。

彼はとっても熱心に商品(漆器)を見ておりまして、

私もつきっきりで、つたない英語で接客。

 

途中日本人の方が何人か入ってこられまして、

その度にイケメン君に「Please」と言われ、私はそちらの方と話しつつ

また彼の商品探しに付き合う。

 

聞けば、彼女にプレゼントを贈りたい、とのこと。

あれこれ私なりに説明をしましたが、

話していてわかったのは、彼女の好みがはっきりしていてかつ

拘りがありそう・・・・・・。

ちなみにオレンジは嫌い。

 

 

で、彼、私から離れたな?と思ったら

TV電話で彼女と話し出しました。

彼女の声も聞こえておりました。

 

狭い店内を右往左往しながら、一生懸命商品を探す。

誠実そうな彼、彼女の為に、立派・・・・・・・・。

 

彼女と電話が終わった途端、私に先ほどより速い速度で話しかける・・・・・・。

「え?」ちょっと聞き取れない。

で、英語を習っている者に「SOS」出したけど、来ず・・・・・。

 

話がまとまりかけてから来てくれたけど、    

遅い!

 

そして一度イケメン君はお店を出て、また後で戻ってくる、とおっしゃっておりまして。

 

その間、私もお店を出たり入ったりしておりましたが

幸か不幸か、またまたま私がお店におりまして

先ほどのプレゼント探しの続きを・・・・・・。

 

彼は自分の好みではなく、私ならどれを好きか、を聞いてくる。

 

私なら、と私なりの話せる範囲内で好きな理由を伝えました。

 

 

しか~~~~し、

何点か聴いてくるのですが、私の好みとは違うものを選ばれまして・・・・・・。

(それって?)

 

彼女に素敵なプレゼントを数点御購入いただきましたが

まだ自信がなかったのか、選びたらなかったのか?


明日も来る、とのこと。

 

彼女への愛は充分私もわかりました。

熱心。

イケメン君、ガンバレ!!!

 

なぜか応援したくなりましたが、

私は英語なんて最近使っていないので

本当によく2時間近く彼にお付き合いできた、と。

ちょっとした英会話の授業のようでした。

 

 

 

 

 

今日は可愛い調味スプーン兼茶さじが出来上がりました。

 

ネコ愛が強い社員、目を細めておりました。

 

 

 

 

そして私のひとり寛ぎティタイム。

 

 

 


そうそう、スマホで英語翻訳も入れていたのに

使う余裕がなかった・・・・・・。

スムーズに使えたらもっとよかったか?

買い物はそんなにハイレベルな会話じゃないので

もう少し頑張らなくては!