マイバッグ考 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

先日作っていただいたバッグを持ち歩いて

バッグに関して思いを馳せていたら

この1冊を図書館で見つけました!

 

 

 

過去に自分で作ったバッグ、衝動買いのバッグ

 

 

プレゼントもあり、ネットで買ったのもあり・・・・

と、気が付いたら様々なバッグを持っておりますが

バッグはいくら気に入って買っても

物を入れて使ってみないと

しっくりくるかどうかがなかなかわからず

失敗ももちろんあります。

 

ネットで買う時は必ず「レビュー」をチェックしますが

知っている好きなメーカーだしと買ったものの、

何度使っても使いにくかったバッグがあります。

 

見た目もシンプルで気に入っていました。

でも毎回使うと残念な気分になるのです。

 

その理由は明確。

深くて物が探しにくい。

それでも私はそのメーカーが好きなので

中にチェーンをつけてポーチや鍵をつけたり

明るいポーチの色にしたり、自分なりに様々な工夫をしておりましたが

物はたくさん入るのに、すぐに出ない!

チェーンを引き出すのが面倒だったり・・・・・。

 

もうここまでくると気分が上がらない。

 

何度かトライしましたが、

私には、合わない。

 

自分で作ったものは作りたくて作ったので

自己満足のたまもの。

いや、満足していなくても

作った、ということで愛着が湧いたものがほとんどです。

 

この本を読んで、女性がバッグを欲しくなる理由も

どうやって使いこなしていくのか、

そしてどんなものが使いやすく自分が求めているのか、

というのがわかってきました。

 

話は戻りますが、

作ってくださったバッグを使い

トートバッグと一口に言っても

少しのサイズの違いでこんなに使い勝手が違うものなのか、と

改めて思いました。

伺うとバッグを私の想像の100倍作っておられました~~~!

その子たちはどこに飛び立っていったのでしょう~~~!!!

そんな職人気質の方の作るバッグは使いやすいはずです。

きっとちょっとしたことをきちんと把握して

使いやすさを追求していらっしゃるのだろうな~、と。

 

気分が上がるだけではなく、使いやすいバッグ。

実際使ってみて持ち続けたいバッグ。

 

この本は思いのほか深い内容で

千手観音になりそうな女性の気持ちをよ~~~く理解しておりました。

私ももっと見直しますぞよ。

 

このブログ書きかけの時に

こんなバッグを身に付けて来店してくださったお客様とお話ししました。

 

 

フェアトレードのバッグ。

説明してくださいましたが、そうかも!

とすぐ分かりました。

 

素敵なご夫婦でした。

バッグの説明もしてくださいました。

ポリシーのある方々。

静かな話し方が印象的でした。

 

 

東京からいらして会津若松の静けさに喜んでおりました。

(桜の時期の前は、本当に静かなんです・・・・)

今日は天気もいいし、ゆっくり町を散策してくださいね~。

 

私も好きなバッグ手に持って

早く花見したいです~!