爽やかな緑のスカートと共に | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

東京の桜はそろそろ見頃だと友人から連絡がありました。

4月に集まりがあるけれど、

その頃は「残念ね!」とあっさり・・・・・(涙)

 

昨夜は稲妻の音を聞きながら就寝。

今日は思いがけず、また、寒い。

 

年度末、棚卸も近いので整理中。

ホッと落ち着ける時間が日中はあるような、ないような。

 

しかし、そんな慌ただしい中でも

ほっこりひとりお茶時間は朝だったり夕方だったり・・・・。

 

気分で飲み物は替えますが、

先日いただいたルイボスティの箱が可愛く

テンションアップ!

 


パッケージで味も左右されそうな・・・・。

店で見つけたら買っちゃうな~!

甘くなりすぎないデザインも好き。

 

 

そしてお菓子。

まぁ!可愛い!

箱の中から春が来た!

 


最近いただくお菓子のパッケージデザインの可愛いこと!

私、気に入った箱、紙はすぐには捨てられず、

愛でます。

利用法を最大限考えます。

使いきれないものもあり

泣く泣く手放すものもあります。

紙は劣化するので。

 

劣化、といえば、昔た~くさん読んだ岩波文庫の本

あのデザインとあの本の薄い透けるカバーは劣化していても

ポイとは捨てられません。

しかし、久々にページをめくると

字が、小さい。

いや、小さすぎ・・・・・・。

(昭和の香りがする文庫本?)

 

譜面も使っているので丈夫な紙のものもぼろぼろ。

奏楽の譜面なんて装丁しなおした方がいいかも状態であります。

(応急処置はしておりますが)

 

と、幸せムーミン箱から紙の話に飛びました。

好きなものは捨てられない。

想い出のあるものはもう少しの間はとっておきたい。

捨てるのは「今!」じゃなくてもいいかしら、と自分に甘い。

 

お店のギフトのラッピングを考えながら

爽やかな緑色のスカートをはいていた女性のことを思いめぐらしております。

 

いつもブログを読んでくださり有難うございます。


歳は重ねても、気持ちは若くなれるかも、とふとお茶を飲みながら

考えておりました。