実家に行くと、机に巾着があり、
絞りの巾着に目が行き、「あら、素敵?どうしたの?」
と尋ねると
「古布があったから作ったの。いる?」
今回はヒットだわ~!
いつも色々作っているようですが、
中にはちょっと好みが違うかな?というものを
娘は(私は)「ん~、それはいいかな~・・・・・」と一応遠慮がちに。
そして作りかけの巾着(左)も色合いが気に入り
もらうことにしました。
ひもの端は小細工した方が良さそうですが、
とりあえずあるもので。
絞りばかりの巾着もふっくらしているし、
もう一つのものも全て絹の古い着物の布なので
ふっくら肌触りがいいです。
「飴でもいれたら?」と言っていた母。
飴ね~~~。
確かにいつのまにか旅の必需品になっておりますが
やはり「盃」を入れることにしました。
巾着を見ると盃を入れようと思う私って一体・・・・・・。
小さい盃を好きな袋で持って歩くのって粋でしょ?
ついでに「好きな布があったらどうぞ」と言われ
布をもらってきたものの
作り出すには少し時間がかかりそう・・・・・。
