北欧と舘野泉 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

寝つきが悪い夜は

NHKの聴き逃しラジオをつけることがこのところの習慣。

 

 

カルチャーラジオを聴き平塚らいてうの話を聴く。

あ~~~・・・・この話を聴いて一気に目が覚める。

 

眠れそうにないので他にも色々。

「文化講演会」というのを見つけこれなら眠くなりそう、と

どれを聴こうか探していたら

舘野泉が語るピアノ人生」というのがあり

迷わずタップ。

 

舘野泉は日本でピアニストとして活躍している頃に

北欧ヘルシンキに行き、そこで脳梗塞になり

左手しか使えず、それでも左手だけのピアニストとして

活躍。(ざっくりですが

 

なぜ、日本で活躍しているのに

フィンランドに住むことにしたのか

当時はかなり疑問でいっぱい。

 

しかし舘野泉氏の話を聴いているうちに

ちらっと行った北欧の景色が一気によみがえる。

 

3月のフィンランドの湖と森の景色は

キラキラ輝いて最高!と。

その時期には行ったことがないのに想像)

冬の長いフィンランドに太陽がさし陽が長くなるのを

実感できる季節とのこと。

 

シャコンヌ他、左手の曲を何曲か弾き、

教会でピアノで奏楽をした、との話もあり、

奏楽、ピアノでもいいんだ、と合点もいき

この話に巡り合ったのは偶然じゃなくて必然ね、と

アドレナリンが出たかどうかはわかりませんが、

感心盛り沢山のお話に益々寝付けない。

 

左手で弾くのは至難の業だと思って聞いていると

いくつかポイントがあるのですが

最後にひとつ、「癇癪をおこさない」とあり、笑う!

 

私が教えている生徒のひとりは

右手しか使えない。

しかし、いつも明るくレッスンに来てくださり感謝の気持ちでいっぱい!

 

そんな彼女とレッスン後にちょっとだけティタイム。

昨日は早めに?私にチョコレートのプレゼントをくれ

今朝はそれを思い出し

ピアノプレートにのせて・・・・・。

 

 

 

 

 

 

マリメッコのハギレを日本で見つけゲット。

 

ちょっとパンチ効いているけど・・・・。

 

北欧の旅行は私にとって

大切な思い出の旅。

 

記憶に新しいうちに

できれば記録しておきたいところ。

あまりにたくさんのエピソードがあり

今思い出しても笑っちゃう!

 

いつになるかわかりませんが

「北欧日記 (母と息子の珍道中)」なんてのをいつか見つけたら

ちょっと覗いて見てください(笑)

 

 

 

 

で、今朝寝坊(苦笑)