11月の花火と古い器

テーマ:

復興の意味を込めて会津を元気に、と

全国から花火師が集まり1万発の花火が打ち上げられました。

 

一昨年から始まり今回は3度目。

外は11月なので寒いのですが

私は行きつけのお店の方のお誘いで

少々遠くではありますが、暖かいところで場所で軽食付きの

花火見学でした。

 

(画像をお借りしました)

 

今年は光り方も今までと違って

LEDを思わせる花火と、最新?シリーズのような花火を沢山見ました。

 

花火を観終わってから、濃い会津若松についてのお話し。

先輩の思いを拝聴し、皆会津への熱い思いがあることを再確認しました。

 

 

さて、その後、初居酒屋の「天狗」

以前から気になっていたところです。

昨夜は臨時に開けた、とは知らず、入り、私とほぼ同じ年の年齢の男性数人。

男子校で合唱をやっていた仲間とのこと。

話すことなかったのですが、やはり同級生っていいな~、と

つくづく思いました。

私はこの町ではばったり同級生に会う、ということはまずないのですが。

 

 

このお店の「蕎麦」が美味しい、と噂を聞いて

戴きました。

 

 

 

 

 

「美味しい!」

こちらの女将さんが打っている十割そば!

 

この日はこの男性コーラスグループのために

お店を開けたらしく、そのおこぼれもあり

サービスでひじき、クルミ入りのお寿司もいただきました。

古い器に出てきて

新しいものも気になるものの、古い器にほっとする夜となりました。