福西本店が17日(昨日)開館しました。
(ちなみに弊社は分家の漆器屋。)
明治から昭和にかけて繁栄を極めた城下町会津の豪商福西家が
約100年前に建てた蔵と商家建築・・・・
と、民友新聞に掲載されておりました。
黒漆喰の建物は見事で
その中の建物も、目を見張るディテールが色々ありました。
建築、デザインに興味がある方は
大変気になる建物なのではないか、と思います。
とても入り組んだ蔵と部屋・・・・。
実際こちらでついこの前まで生活していた姿は
もう、想像が出来ません。
会津若松にお越しの際は、是非ご覧ください。
2階へ上がる階段。
こちら以外にも蔵に通じる階段などいくつもありました。
黒いものは金庫。
この机の彫刻デザインが見事でした。
実際この机で勉強していた方が昨日うちへ来られました。
こちらの2階の欄間は見応えあります。
気になったデザイン。
手すりが・・・・・。
明日はこちらで講演会があります。
私が気に入ったプライベートスペースはこちら。
かなり急な階段!
階段下の方がくねくねって・・・・。
ここには残念ながら一般の方は見せられないスペースなのですが
ここが一番気になってしまいました。
急な階段、狭い空間ですが、屋根は高く、不思議と解放感がありました。
この「福西本店」今後どのように変化し
お客様が来られるでしょうか?
楽しみです。












