日本語には美しい言葉が沢山あるのに
普段使う言葉は陳腐な言葉になっている。
水無月、という言葉は知っていても
青水無月、という言葉は知らなかった。
調べてみると、
陰暦六月、陽暦の七月にあたる。炎暑のため、水が涸れ尽きて
地上に水の無い月と解されている。
酷暑にあえぎながら風待つうちに
時に雷鳴や夕立を催し、夕暮れの涼しさには秋の気配を覚えるといった時候である。
この月の晦日に夏越の祓を行い、身を清める。
とあった。
古き伝統と言葉の意味のつながりを、しみじみ感じるようになったのは
いつからだろう?
投げやりにしないで、丁寧に生活することが上辺だけじゃなくて
本当に実践している人って凄い、と心から思う今日この頃。
そんなことを思いながら町歩き・・・・・。
庭の花々を見ながら
その方の楽しみやこだわりが伝わってきます。
この時期、特に・・・・。
夕方散歩して、こんな玄関先?を発見!
こちらもゴージャス!
他にもバラ御殿?花御殿?のようなところが沢山!
皆さんの地域にもきっと素敵なところがあるのでしょうね。
この時期の散歩は1年で一番楽しい時期です。
日も長いし、仕事が終わってから買い物ついでに散歩して
リフレッシュできます。
(mou kuma inaiyone!)
我が家の今咲いている花の一部です。
決してダイナミックな咲き方ではありませんが
花が咲くのは嬉しい気持ちになりますね。
青水無月、青水無月・・・・・・。
訳あって(!?)
心にこの単語刻みつけながら歩いています。




