七日町の女将さんの研修旅行で京都へ1泊行ってきました。
京都に着いてまず訪れたのは金戒光明寺。
会津とゆかりがあるお寺。
幕末の会津の戦死者達が祀られているところです。
会津の魂を改めて感じ、この研修旅行の最初に
まずこのお寺を拝んでから出発する、ということへの意義を改めて考えました。
銀閣寺、壬王寺、金閣寺、翌日には平等院、詩仙堂、南禅寺と
回りながら、昔何度も行った京都と現在の京都の違いに
少々戸惑っておりました。
修学旅行の生徒は相変わらず多く、外国人も多いので
ホテルは外国か?と思うほどでした。
金銀銅?の有名なお寺は観光客が沢山おりましたが、
詩仙堂は人が比較的少なく、ホッと寛ぎながら静かな時間が過ごせる
所でした。 学生時代以来のお寺・・・・。
鹿おとしの低い音を聴きながら
会津若松を思い巡らせておりました。
京都のタクシーの運転手に「会津から来ました」と話すと
「まあ、よく遠くから。京都より会津がいいんちゃうの?」なんて
言われましたが、実は京都の人にこれを言われたのが私は2度目。
最初はお客様が桜の時期に来て・・・・。
整備されている京都に比べたら会津まちなみはまだ伸び代があります。
雅な京都への憧れは隠せませんが
会津もいいな、なんて思った旅でもありました。
わずかな時間の研修旅行ではありましたが
学ぶこと、感じることの多い旅となりました。







