ビーツ | Atsukoのポケット

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

ビーツをいただき、
北欧で食べた事を思い出し
北欧料理も習ったし、と
本日はビーツを使った料理を作りました。

ビーツは腸内環境を整えるし
天然オリゴ糖が入っているので
健康に良く、甘味がある野菜です。

オーブンで焼いてから皮を剥きましたが、
ビーツを扱うのが初めてだったので
驚くほど赤い汁が滴りビックリしました。

まず、ジャガイモ、リンゴ、ヨーグルトなどを入れたサラダを作りました。
プラス酢漬けニシン。
オスロで食べた酢漬けニシンは
最高でした。
本来はそれを入れます。


今回はあるもので。

{C80404DA-9FF9-4462-B3A2-7815A9D47E18}


真っ赤なものが、それ、です。
紫色の水菜の上にのせました。


北欧料理の本を見た時、
赤いハンバーグ、とあり、
ハンバーグではないけど
ミートローフの中にビーツを入れました!

{C116E693-4AD0-4333-8340-E3F2B6E9DE61}


脂が赤く染まってる!


{F4670634-6428-49F7-B79C-B61ABF3ED553}

葉もスープに入れたら
真っ赤になりました!


今夜は赤い食卓。




{2B12EAC6-F8A5-4F6F-A9B8-B0672B1DA32E}




こちらは普通の赤カブです。

ビーツとは別物。
歯ごたえも。

着色するにはもってこいの食材ですね。

ロシア料理のボルシチで名前を知ったビーツ。
あれを初めて食べてから30年は経っているなぁ。
鎌倉のロシア亭でボルシチとピロシキ食べたのが、ついこの前のことみたい。

おっと、
今日は北欧を思い出していたのでした。

ビーツ。
自然の赤はきれいです。
彩にも、健康にもいいので
また見つけたら買いたくなる食材となりました。