北欧で食べた事を思い出し
北欧料理も習ったし、と
本日はビーツを使った料理を作りました。
ビーツは腸内環境を整えるし
天然オリゴ糖が入っているので
健康に良く、甘味がある野菜です。
オーブンで焼いてから皮を剥きましたが、
ビーツを扱うのが初めてだったので
驚くほど赤い汁が滴りビックリしました。
まず、ジャガイモ、リンゴ、ヨーグルトなどを入れたサラダを作りました。
プラス酢漬けニシン。
オスロで食べた酢漬けニシンは
最高でした。
本来はそれを入れます。
今回はあるもので。
真っ赤なものが、それ、です。
紫色の水菜の上にのせました。
北欧料理の本を見た時、
赤いハンバーグ、とあり、
ハンバーグではないけど
ミートローフの中にビーツを入れました!
脂が赤く染まってる!
今夜は赤い食卓。
こちらは普通の赤カブです。
ビーツとは別物。
歯ごたえも。
着色するにはもってこいの食材ですね。
ロシア料理のボルシチで名前を知ったビーツ。
あれを初めて食べてから30年は経っているなぁ。
鎌倉のロシア亭でボルシチとピロシキ食べたのが、ついこの前のことみたい。
おっと、
今日は北欧を思い出していたのでした。
ビーツ。
自然の赤はきれいです。
彩にも、健康にもいいので
また見つけたら買いたくなる食材となりました。



