素敵な町は素敵な人がつくる | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

どの町も、どこの住まいも

素敵な町には素敵な志を持った人達がいる、と

よく思います。

 

 

ローマに行った時に、有名な観光地ですが

それなりにいくつかの問題を抱えていることを

ある方が話してくれました。

 

教育問題も大きなネックのようでした。

 

他所から見ると羨ましい環境でも

考えなくてはいけないことが山のようにある。

 

どこも同じ。

 

 

色々な問題にぶつかると

最終的には教育に行きつくような気がします。

 

「三つ子の魂百まで」という諺も

昔より年を重ねて実感します。

 

自分の環境と重ね合わせ、

案外その時に感じたこと、思ったことを修正するのは

難しかったりします。

根底には、幼いころ育った環境は影響するか、などなど。

 

言われてきたことを(諺などの言い伝え)

否定的に思っていた時期もありましたが

やはり、そうか、と再認識、再々認識するのです。

 

そしてもうひとつ。

「継続は力なり」

 

 

 

市役所で咲いていた薄紅葵。

雨に濡れていましたが

すっく、と咲いておりました。

 

 

葵の花は会津若松の市の花です。

 

「大望」「野心」「豊かな実り」「気高く威厳に満ちた美」

 

この花の花言葉にふさわしい町を目指して

より素敵な町になりますように・・・・。