雪の結晶 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

お店のガラス張りのところに

雪の結晶で装飾中。

なかなか苦戦しておりますが、(貼るのが難しいのです)

今後もっと増やす予定です!

 

 

 

 

 

 

話変わって・・・・。

劇団「扉座」の「歓喜のうた」に参加したのは何度も書きましたが

その中の劇団員の岡森氏のブログに

会津の合唱団のことが書いてあり、それを見て

ひとりにんまりしておりました。

 

 

会津は合唱のレベルが高いところです。

この合唱団は合唱なんて初めて!という方も何人もおりましたが

夏からみっちり(?)練習したので

その成果はまずまず。

 

それにしても、今回のことを通して「演劇」に関して

色々考えておりました。

矛盾の多い世の中。

一生懸命生きていても

他人から見たら滑稽に感じることは沢山あります。

(自分では最重要項目であっても

他人からみたらどうでもいい小さいことだったり・・・・。)

 

それをマジメに、おかしく、切なく感じることが

この演劇には見事に表現されておりました。

(あ~、また観たい!!!)

 

歓喜の歌」の最後の言葉、(演劇の歌詞)

人生に乾杯しよう!」これだな、と。

 

ちなみに東北公演の後、

横浜で12月23日が千秋楽。

 

それにしても合唱を通して素敵な方々との出逢いが

やはり私には忘れられません。

岡森氏のブログ読んでいたら

あ~、また歌いた~~い~~~♪

 

最初は何気なく参加しましたが

大きなギフトをもらったような

そんな気分でいっぱいです。

改めて、感謝であります。