義父の85歳の誕生日を1日遅れでお祝いしました。
一軒家のような隠れ家的なお店です。
部屋に入ると、このような設え。
まず用意されていた食事はこちらです。
それぞれ凝ったお料理が盛り沢山で
もみじと稲で豊作の秋を感じました。
わかりにくいのですが、サーモンの一口御寿司とエビしんじょを
パンで挟んで揚げてあったりと
これだけで満足、という一皿でした。
奥にある黄身酢がかかっている一皿も
上品な煮物の盛り合わせ。
こちらにも高野豆腐が挟んであるなかには
すり身が。
角煮もとろとろ。
お刺身も華やかな盛り付け。
改めてみると、エビの尾が扇に見えますね。
鯛のお頭の煮付け。
きれいに戴きました。
そしてカツオのだしがきいたお吸い物。
奥の揚げ物は秋刀魚に練ったものが挟んでありました。
カレー塩。
もう、もう無理かも、と思いつつきれいに戴き、
こちらの雑炊、そしてデザートも・・・・。
私、残さずきれいに食べました。
最近味わったことがないほどのお腹の膨れよう・・・・・。
義父も揚げ物以外はいただいて
お酒もいつも通り楽しんでおりました。
まだまだ現役元気です。
人生の大先輩として精神を学ぶべく過ごしておりますが、
私は反省の日々であります。
おもてなしにも料理にも学ぶことが多く
見て、食べて感じて・・・・。
和食の奥深さを感じる1日ともなりました。










